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梅花おはなし便

梅花こども・絵本・児童文学センターでは、「梅花おはなし便」という、
絵本読み語りのボランティア活動を行っています。
学生スタッフが、近隣の小学校や子育てサークルに出向いて、約30分間の「おはなし会」を行います。
プログラムは対象学年や季節に合わせて学生スタッフが決めています。

《センター報 第4号より》
私は、この大学に入ってから児童文学科の中に
「梅花おはなし便」という絵本の読み語りをするボランティア活動があることを知りました。
とても興味を惹かれてスタッフに加わり、子育てサークルの「ふくろう広場」や「森の広場」などでの「おはなし会」に参加しました。
毎回年齢層に応じた選書をし、小さな子どもたちに親しんでもらえるよう、絵本だけでなく手遊びやペープサートなども取り入れたプログラムを組みました。
初めての体験なので、感情を込めて絵本を読むことが出来なかったり、緊張の所為で声が小さかったり速くなってしまったりと苦労しましたが、熱心に私の読む絵本を見つめてくれる子や、楽しそうな笑顔を見せてくれる子がいると、また次も頑張ろうという元気をもらえました。
今後も経験を積み、さらに子どもたちに絵本を楽しんでもらえるようなおはなし便にしていけるよう、練習を重ねていきたいと思います。 (学生スタッフ 森田奈緒)


ご連絡・お問い合わせは、梅花こども・絵本・児童文学センター事務局まで。

 

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