森崎市治郎
もっと女性が活躍する
もっと女性が輝くための口腔保健学科を
 「食べる」「話す」「笑う」といった働きをつかさどる口は、全身の健康に影響を及ぼす重要な器官です。歯科衛生士は患者さんの健康、ひいては命を守るやりがいのある仕事です。現在、歯科衛生士の不足が叫ばれており、高齢化が進み、ケアの専門性も強まる中、活躍の場はさらに広がっていくでしょう。それと同時にライフスタイルに合わせた働き方が可能で、家事や育児と両立できることもこの仕事の魅力です。
 歯科衛生士は人と向き合う仕事なので、知識と人間性の両立が求められます。梅花女子大学の口腔保健学科では、多彩な科目が学べる4年制大学ならではの教育基盤をいかし、幅広い知識と豊かな人間性を備えた人材を育成します。
 医療従事者がお互いの専門性を尊重しながら治療にあたる「チーム医療」が必要とされる現代において、口腔分野以外の治療知識を身につけることは、重要な意味をもっています。看護学科と連携して、看護分野に関する知識も修得。学科生全員が大学病院で行う予定の実習カリキュラムは、複数の医師や看護師と連携したり、さまざまな診療科で見識を広めたりと、自分の適性や目標を見定める格好の機会となるでしょう。
 梅花はキリスト教精神に基づく女子教育を使命としてきた大学です。キリスト教が掲げる愛の精神を学ぶことで、医療従事者としてのさらなる成長につながることでしょう。
小川裕三
「チーム医療」が主流となってきている現代では、さまざまなことに対処できる人材が求められています。そして医療従事者にとって「愛」は欠くべからざるもの。そういった教育方針の中、4 年間で専門知識と幅広い教養を修得できます。
永井るみこ
専門科目のほか、教養科目や他学科の科目も履修することで、世界観を広げ人間形成を深めることができます。緑が多く落ち着いたキャンパスで、医療に必要な客観的に考える力や自分で考え行動できる力を養って欲しいと思います。
畔地美紀
歯科に関する知識・技術にとどまらず、高齢社会、医療の高度化に対応でき、各分野のスタッフ、患者とのコミュニケーション能力を備えた、また地域医療に貢献できる歯科衛生士を育てることを教育者として目標としています。
西内恭子
4 年制大学ではその大学特有の教養課程があり、明確な人材育成目標を持っています。特に梅花の口腔保健学科は他学部との交流が多いため、多彩な価値観に触れ、柔軟な人間関係やコミュニケーション能力の向上にもつながります。
本間志保
超高齢社会を迎えた今、歯科衛生士の活躍の場はより広がると考えられます。梅花女子大学では看護学科と連携した独自の学習環境で、4年間かけて、口腔のみならず、口腔と密接に関わる全身についてもより深い知識を学ぶことができます。
綾部貴子
歯科衛生士は医療現場だけでなく、介護福祉現場でのニーズも高まってきています。高齢者の口腔清掃や嚥下機能に関する指導など介護福祉現場において、他の専門職とのコミュニケーションが重要になってきます。その力を梅花女子大学で学んでください。
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