学科の特徴
ポイント「育成」 梅花は大阪の女子教育で最も古い歴史を誇る女子大学です。伝統に触れながら「自信と誇り」を育み、歯科医師に対し患者さんの立場になって意見を主張できる。そんな細やかな気遣いと高いコミュニケーション能力を備えた芯のある歯科衛生士を育成します。それに加えて、後進の指導にあたる教員を育成することも4年制女子大学初となる口腔保健学科の使命だと考えます。ケアに必要な専門的な知識と技術力に加え、豊かな人間性を備え実践力と柔軟な対応力を持った人材を育成します。
ポイント「4年制大学」 専門知識と高い技術の修得はもちろん、大学における人文科学分野の充実は、医療人にとってもたいへん強みになります。教養科目や他学科の科目を履修することで多角的に物事をとらえ判断できる豊かな教養と知識を身につけます。一つの視点にとらわれず柔軟なものの考え方から問題発見、問題解決出来ることは、これからの医療人に必要とされる重要な資質です。
ポイント「学び」
豊かな人間形成に繋がる科目構成で、
系統的かつ段階的に学びます。

本学は「看護保健学部」の他、既存の「文化表現学部」「心理こども学部」「食文化学部」を擁し、これらの学部学科に共通の「共通教育科目」を設置。これにより各専門分野で学ぶための下地をつくります。
口腔保健の基礎を「人体の基礎」と
「人体と環境」の2つの分野にて学びます。
「人体の基礎」では口腔保健学を学ぶにあたり身体の構造や機能、病気の成因、薬などについて学習し、「人体と環境」では健康と環境との関係等について幅広く学びます。
口腔保健の実践科目を歯科衛生士の
3大業務を中心に学び、実習へと繋げます。
「臨床歯科医学」では歯科医学を分野別に学び、「歯科診療補助」「歯科予防処置」「歯科保健指導」の理論を基に、演習を通じ技術の習得を行います。そして臨床実習へと繋げます。

共通教育科目

  • キリスト教科目
  • ◆キリスト教学Ⅰ/キリスト教学Ⅱ
  •  
  • キャリア基礎科目
  • ◆ BAIKA セミナー
  •  
  • スポーツ科目
  • ◆基礎スポーツA
  • ◆基礎スポーツB
  • ◆応用スポーツ(バドミントン)
  • ◆応用スポーツ(テニス)
  • ◆応用スポーツ(卓球・ニュースポーツ)
  • 情報科目
  • ◆コンピュータ実習A
  • ◆コンピュータ実習B
  •  
  • 外国語科目
  • ◆英語ⅠA/英語ⅠB
  • ◆英語ⅡA/英語ⅡB
  • ◆英語会話Ⅰ/英語会話Ⅱ
  • ◆フランス語会話Ⅰ/フランス語会話Ⅱ
  • ◆中国語会話Ⅰ/中国語会話Ⅱ
  • ◆ハングルⅠ/ハングルⅡ
  • 教養科目
  • ◆日本の歴史
  • ◆アジアの歴史
  • ◆西洋の歴史
  • ◆日本の美術
  • ◆音楽鑑賞法
  • ◆住居デザイン
  • ◆社会心理学入門
  • ◆憲法と人権
  • ◆人間と法(法学)
  • ◆女性と法
  • ◆人権問題論入門
  • ◆政治学
  • ◆数の世界
  • ◆物質と宇宙
  • ◆女性と生命
  •  
  • ◆情報科学
  • ◆生物・化学の基礎
  • ◆エコロジー入門
  • ◆先輩に学ぶ女性の生き方
  • ◆キャリア形成
  • ◆日常の書( 硬筆)
  • ◆手話入門
  • ◆インターンシップ
  • ◆ボランティア
  • ◆海外研修
  • ◆教養特講1
  • ◆教養特講2
  • ◆教養特講3

専門科目

専門基礎分野(口腔保健の基礎)
  • 人体の基礎
  • ◆解剖学
  • ◆生理学
  • ◆生化学
  • ◆栄養学
  • ◆口腔解剖学
  • ◆口腔組織・発生学
  • ◆口腔生理学
  • ◆病理学・口腔病理学
  • ◆免疫・微生物学
  • ◆薬理学・歯科薬理学
  • 人体と環境
  • ◆口腔衛生学
  • ◆衛生学
  • ◆公衆衛生学
  • ◆プレゼンテーション演習
  • ◆社会福祉論
  • ◆精神保健学
  • ◆学校保健
  • ◆健康教育論
  • ◆健康相談の理論及び方法
  • ◆公衆衛生看護学
  • ◆産業保健学
  • ◆高齢者福祉入門
  • ◆障がい者福祉入門
  • ◆ユニバーサルデザイン
  • ◆対人看護援助論
  • ◆養護概論
専門分野(口腔保健の実践)
  • 臨床歯科医学
  • ◆口腔保健学概論
  • ◆臨床歯科医学概論
  • ◆歯周病学
  • ◆歯科保存学
  • ◆歯科補綴学
  • ◆口腔外科学・麻酔学
  • ◆小児歯科学
  • ◆歯科矯正学
  • ◆高齢者・障害者歯科学
  • ◆歯科英語
  • 歯科予防処置
  • ◆歯科予防処置論
  • ◆歯科予防処置Ⅰ/歯科予防処置Ⅱ/歯科予防処置Ⅲ
  • ◆顎・口腔リハビリテーション
  • 歯科保健指導
  • ◆口腔保健指導論
  • ◆歯科健康教育Ⅰ/歯科健康教育Ⅱ
  • ◆口腔保健指導演習Ⅰ/口腔保健指導演習Ⅱ
      口腔保健指導演習Ⅲ/口腔保健指導演習Ⅳ
  • 歯科診療補助
  • ◆歯科診療補助論
  • ◆歯科診療補助基礎
  • ◆歯科診療補助演習
  • ◆歯科材料学
  • ◆歯科放射線学
  • ◆感染予防学
  • ◆看護学概論
  • ◆看護技術演習
  • 臨床・臨地実習
  • ◆基礎実習
  • ◆ 臨床臨地実習Ⅰ(一般歯科診療所)
      臨床臨地実習Ⅱ(専門歯科診療所)
      臨床臨地実習Ⅲ(病院歯科)
  • ◆地域歯科保健実習Ⅰ(障害者・高齢者施設)
      地域歯科保健実習Ⅱ(保健施設)
      地域歯科保健実習Ⅲ(教育機関)
  • ◆臨床看護実習
  • 口腔保健演習
  • ◆口腔保健研究演習Ⅰ/口腔保健研究演習Ⅱ

4年間の学び

4年間の学び

1週間のモデルカリキュラム

1週間のモデルカリキュラム

口腔保健学科のポリシー

アドミッションポリシー

保健・医療・福祉分野に高い関心を持ち、口腔保健学を学びその活動を通して人々の健康の維持・増進に寄与し、社会に貢献したいという意欲を持った学生を求めています。口腔保健の学びは、コミュニケーション力や人体、医療などについての知識や理解を必要としますので、一般教養として数学、国語、理科などの教科を幅広く学習しておくことが望ましいと考えています。

カリキュラムポリシー

口腔保健に関する科学的根拠に基づく専門知識と実践技術を身につけ、歯・口腔の健康を通じて、地域社会の健康づくりに貢献する人材を育成する。

ディプロマポリシー

口腔ケアに必要な専門的な知識と技術力に加え、豊かな人間性を備え、実践力と柔軟な対応力を持った人材を育成する。