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管理栄養学科

岡本 秀己

教授

岡本 秀己

オカモト ヒデミ

担当科目
応用栄養学Ⅰ・Ⅱ、 栄養と身体活動、応用栄養学実習、総合演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ、学校栄養教育概論、初年次セミナーⅠ、
栄養学Ⅰ、栄養学Ⅱ、食品アレルギー論(食文化学科科目)
研究分野
スポーツ栄養学(食品機能) / 発達障がい児に対する食育 / 地域高齢者の健康支援
私のチャレンジ
毎日元気でいること、わかりやすく面白い授業を展開し続けること!

スポーツ栄養学、発達障がい児に対する食育、地域高齢者の健康支援が私の研究分野です。スポーツ選手の栄養などに関しては興味のある学生も多いのではないでしょうか。食品が心肺機能や持久力などの運動機能に与える影響について研究を重ねてきたので、皆さんに興味をもってもらえるように研究事例を紹介しながらの授業を考えています。教科書とはまた違った、面白い話も聞いてもらいたいですね。

受験生へのメッセージ
目標に向かっての強い気持ちを持っている人、私と一緒に頑張りませんか?

私のイチオシ授業

応用栄養学Ⅱ
ヒトが生まれ、成長して、成人し、高齢になっていくという私たちの人生のそれぞれの段階で、どのような栄養がどの位必要なのかを学びます。また、生活習慣病などの疾病を予防し、活力ある人生を送るには、どのような食生活を送ればいいのかなども合わせて学びますが、これらは管理栄養士として必要な知識でありながら、自分や家族のためにも役に立つ授業です。自分の健康管理がきちんとできていることも管理栄養士にとっては大切なこと。私たちの身体は、自分が食べたもので出来ているということをしっかり学んでほしいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
対等な大人同士として接するようにしています。学生の様子をしっかりと見て、悩んでいるのかな、疲れているのかな、楽しいことがあったのかな、など気を付けて感じ取るようにしています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
研究の手伝いに、1年生から4年生の在学生から卒業生まで毎回参加してくれたこと、何十年も前の卒業生が近況を年賀状で知らせてくれることなどが学生との楽しい思い出です。ゼミの学生とのたわいのないお茶の時間なども楽しいものです。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
どこの大学よりも活発で元気溢れる大学であると思います。授業では未来に向かって元気にチャレンジ!一緒に勉強を頑張りましょう。

座右の銘

正直に生きる・ぶれない信念
いつも、人はどうあるべきか、社会はどうあるべきか、自分はどうあるべきか、教員とはどうあるべきか、事ある毎に様々な「どうあるべきか」を考えています。どうあるべきかという判断は自分のぶれない信念に基づいて考えるようにしています。結論が正しいかどうかはわかりませんが、自分にも人にも正直に生きています。

プロフィール

保持資格 管理栄養士
趣味 へらぶな釣り、温泉めぐり
自慢できること ヘラブナ釣りでは、女性では日本一かも?大きな大会(男性が大多数)で優勝し、大きく新聞に載ったこと。ライン・ハリ、餌のメーカーとテスターとして契約もしています。
こだわり 自分らしく生きること
感銘を受けた作品 古い映画ですが「追憶」です。感銘というよりは、好きな映画です。
性格を一言で おおざっぱ
尊敬する人は? 大江 健三郎

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