明治維新からまだ間もない1878(明治11)年。
 澤山保羅は、日本の将来のために女性の地位向上に向けた改革の第一歩を踏み出しました。その夢に向かっての歩みは、キリスト教精神に基づく知育と徳育を中心とした梅花女学校(梅花女子大学の前身)の開設へとつながっています。
 以来137年。梅花女子大学がめざしてきたのは、豊かな教養と専門性を兼ね備え、愛と奉仕の精神で社会に貢献できる女性の育成です。梅花学園を巣立った学生・生徒は6万余名にのぼります。
 20世紀末から世界を取り巻く環境は先行き不透明で混沌とした社会へと大きく変化しました。これまでの慣行・慣習が通用しなくなり、新たな視点、価値観をもって時代の先を見据える女性の活躍がこれまで以上に求められています。
 そして、新たな時代のなか、梅花女子大学がめざすのは「チャレンジ&エレガンス」。様々な問題に果敢に立ち向かい解決できる「チャレンジ」精神、品性と思いやりある「エレガンス」を兼ね備えた女性の育成です。つまり、輝く女性を輩出することです。
 北摂に位置する緑あふれる茨木ガーデンキャンパス。
 一人ひとりの学生を大切にする小規模大学の温かさ。
 8学科を有する総合大学の多様性。
 教職員と学生が一体となって学び合う教育環境と学生同士の様々な交流。
 そして、学生一人ひとりが、日々新たな感動と成長を実感できるコミュニティ。
 それが梅花女子大学なのです。

キリスト教主義 「人にしてもらいたいと思うことは、
何でもあなたがたも人にしなさい」
マタイによる福音書7章12節。

歴史と伝統 名門の誇り。「梅花物語」
それは1878(明治11)年から始まった。

女子力 美しく輝く女性に。
めざすはチャレンジ精神溢れる
エレガントな女性。

少人数教育 一人ひとりの、温かい心の交流。
全学生・教職員が共に学び成長し合う、
感動の日々。

花と緑のキャンパス 北摂の丘にある心の安らぎの場。
そして大きな夢に向かって。