学内に"スタジオ"と呼ばれている部屋がある。
簡単に説明すると、カメラやマイクで撮った素材をコンピュータで編集・処理する部屋です。
様々な機材があるこのスタジオは、一部の学生を除いてメディア生でも滅多に入れる場所ではない。
勿論機材を使うのも、である。私がこの部屋に入ったのは2回ほど。
『コンピュータサウンド技術』という授業とオープンキャンパスのお手伝いの時だけである。
だから、私の"2番目に入ってみたい部屋"なのです。
先程、一部の学生を除いてと書きましたがその学生というのがTゼミの学生である。
Tゼミ(3年生)の内容は主として動画コンテンツの制作で、分野は5つのコースの中の『コンテンツデザイン』の分野に入るそうです。
動画が撮れるデジカメで、各自決めたテーマを元に撮りに行くのだそうです。そしてスタジオで編集するのだそうです。
他にもスタジオで編集する意味を聞いたのですが、書くとあまりにも長いのでちょっと端折ります(すいません)
スタジオに入れてもらう為に「今から写真撮りに行って良いですか?」と尋ねたところ
「全然構わないよ、うちのゼミは和やかだから」
あ、さり気に自慢してる。
了承を貰ったのでスタジオに見学に行ってきました(もちろん休み時間)
三年生は部屋に入ってきた私を見て固まってましたが・・;(驚かせてごめん)
次は何のテーマで作品を作るかの打ち合わせをしていた模様。
ホワイトボードを見て思わず突っ込み。「なにげにしんどいジオラマ」って何!?何するの!?
私が見学している間、ゼミ生と先生は奥のスタジオ内で編集中。
ひょっこり覗くと、先生中心に周りに学生が。うわー、楽しそうだよ。
同じ黒い鞄と同じデザインのパソコンは3年生の個人用のパソコンです。
何か作業してた模様。確か、自分が撮ってきた画像・動画を編集していたんだと思う。
動画を撮る機材等が安価・高性能になってきたこの頃は誰でも簡単に撮影ができるようになった。
だからこそテーマが勝負・撮り始めるまでが大切、なのだそうだ。
穏やかで仲が良いTゼミ。次は撮影のために何処かへ出かけるようです。
パンフレット眺めながら「どこへ行こうか・・な?」と悩んでる先生。なんだか楽しそうだ。
今度撮った動画を見せてもらおうかなぁ。
Tゼミの皆さん見学させてもらってありがとうございました。
先生も沢山の説明ありがとうございました。


