TOMさんのブログ
児童文学科には児童文学作家として活躍されている横山充男先生がいらっしゃることはご存じ方も多いのではないでしょうか。最近では『幻狼神異記』がとても人気だそうです。

私は先生のゼミには在籍していませんが、かなり気合の入っているゼミだと聞いています。先生の授業は研究者の先生とは違って作家としての視点を交えつつの話をしてくれるので、とてもおもしろいです。
さてさてタイトルに書いたように先生の作品を発見しました。
場所は私の地元の図書館です。
なにを当り前のことを、と声が聞こえそうですが・・・
図書館の中でも私がひそかに「特別席」と呼んでいる場所に横山先生の本が置かれていました。
「特別席」とは図書館の職員さんがオススメの本を置いている場所です。と言っても本棚の上なんですけどね。でも、普通に書棚に並べておくと背表紙しか見えなくてなかなか手に取ってもらえないのです。表紙も見やすくなって置かれているのでついつい目がいきやすくて手に取りやすいのです。
この「特別席」に横山先生の『水の精霊』が置かれていました。
その写真がこれです。もちろん職員さんに許可をもらって撮影してますよ。
この「特別席」の効果で早速、高校生くらいの女の子が『水の精霊』の1・2巻を借りていったみたいです。
横山先生にしたら本屋で手にとって買ってほしいと望まれると思いますが、それは大目に見てください。
投稿時間 12:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
暑い日が続きますが皆さんは夏バテなどになってませんか?
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アイスは食べ過ぎるとたいへんなことになりますよ、いろいろと。
さてさて、そんな暑い中私は同じゼミのAさんと一緒に国際児童文学館に行ってきました。卒論の資料集めというわけです。もうそんな時期なのです。
10時にモノレールの公園東口を降りて、万博公園内を通ってしばらく歩くと児童文学館に着きました。
思ったよりも遠かったのでびっくりしました。
児童文学館の職員さんの中に去年梅花女子大学の非常勤講師として来てくださったS先生がいるので、昨日はS先生にいろいろと資料探しを手伝っていただきました。
S先生はとってもお忙しいそうでした。私たちが各自で資料を探している間もいろいろなところから電話がかかっていましたし、昼には取材もありいつもお昼ご飯はゆっくりとれないそうです。
お昼ごはんは館内にあるお店で食べました。1時半からそのお店にいて、外の様子を見ていると全く人が通りません。びっくりしました。
児童文学館でたくさんの資料を見せていただき、卒論へのやる気が湧いてきて大満足で帰ってきました。また行きます!
でも、遠い・・・
投稿時間 08:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
さてさて、どんどん報告していきますよ!!
7月9日には水尾小学校の3年生におはなし会をしに行きました。
さっそくプログラムの方を大公開しましょう!
まずは1クラス目です。
「なつがくる」(詩の朗読 『のはらうたⅠより』) くどうなおこ・作
『なつのおとずれ』 かがくひろし・作絵
とんでったばなな(エプロンシアター)
『なつのいちにち』 はたこうしろう・作絵
2クラス目は・・・
『ああ、たいくつだ!』 ピーター・スピア・作絵
『落語絵本 おにのめん』 川端誠・作絵
『ともだちや』 内田麟太郎・作 降矢なな・絵
3クラス目は・・・
『だじゃれすいぞくかん』 中川ひろたか・作 高畠純・絵
『すきですゴリラ』 アンソニー・ブラウン・作絵
『ぜったいたべないからね』 ローレン・チャイルド・作絵
『パイルドライバー』 長谷川集平・作絵
ラストのクラスは・・・
『お化けの真夏日』 川端誠・作絵
「文正草子」(スタッフ手作りのペープサート)
『おたこまつり』 吉村竹彦・作絵
今回注目していただきたいのは、なんと言っても学生スタッフが作ったペープサートです。写真を撮ってないが残念でなりません。
実はこのペープサートは「近代児童文学作品研究」という授業の課題で作ったものだそうです。その課題とは、「文正草子」を子供たちに伝えるためにはどのようにしたらよいかというものです。そこでこの大学3年生のおはなし便スタッフが考えたのがペープサートというわけでした。
何でも恋愛ストーリーらしく3年生にはまだ難しい部分もあったらしいで、100%伝わったとは言えないかもしれませんが、私は彼女たち(二人だけ)でペープサートに挑戦したことはすごいと思います。きっとこの経験を次の機会に活かしてくれると期待しています。
投稿時間 23:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
大変ご無沙汰しております。
おはなし便の報告をしようと思いつつ忙しさにかまけて遅くなりました。
そんな忙しい中でも梅花おはなし便は全力で活動中です。
7月8日に私たちは豊川小学校に行きました。
この日は5年生と6年生を対象に絵本を選ぶので何人かのスタッフは選書に困っていました。私もその一人ですが・・・
まずは5年生のプログラムをご紹介しましょう。
1クラス目は
『もこもこもこ』 谷川俊太郎・作 元永定正・絵
『トマトさん』 田中清代・作絵
チャチャツボ チャツボ(てあそび)
『おっきょちゃんとかっぱ』 長谷川摂子・作 降矢なな・絵
2クラス目は、
「いち」(詩の朗読 『パタポン②』) 田中和雄
『ぼくがラーメンたべてるとき』 長谷川義史・作絵
『ウェン王子とトラ』 チェン・ジャンホン・作絵
『なつのいちにち』 はたこうしろう・作絵
続いて6年生のプログラムをご紹介。
「たにし長者」(ストーリーテリング)
『がまの油』 齋藤孝・作 長谷川義史・絵
『じいちゃんとないしょないしょのやまのぼり』 わたなべさもじろう・作絵
でした。
今回は絵がインパクトのあるものが多いように思います。また、詩の朗読やストーリーテリングなど絵本ではないもので物語の世界を楽しめるようなものをプログラムに入れています。
しかし、一方で『もこもこもこ』を読んでみたところもありました。これは「もこ もこもこ」や「にょき」「ふんわ ふんわ」といった擬音語だけの絵本です。この絵本を読んだスタッフはこの擬音語の表現がとてもうまかったので5年生の子どものたちは隣の子とくすくす笑いながら聞いてくれてました。
この様子を見て『もこもこもこ』はやっぱり奥が深い絵本だとつくづく思いました。
投稿時間 22:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
ブログのほうに質問がありましたので、お答したいと思います。返事が遅くなってしまし大変申し訳ありません。
梅花おはなし便報告vol.7の中で紹介した「りんごころころ」というてあそびうたの歌詞を教えてほしいとのことです。
スタッフに聞いたところ歌詞は つぎのとおりです。イラストも描いてもらいました。 歌のメロディーは♪グー チョキ パーでグー チョキ パーで何つくろう 何つくろう を替え歌にしたものだそうです。
♪りんご ころころ りんご ころころ
みかん かんかん みかん かんかん
ピーマン ピッピッ ピーマン ピッピッ
かぼちゃ ぼちゃぼちゃ かぼちゃ ぼちゃぼちゃ
だそうです。
質問していただいた方が記憶しておられた歌とはずいぶん歌詞が違うようです。
教えていただいた歌詞をスタッフに見せたところちょっとわからないようでした。ご期待に添えるような返事ができずにすいません。
こちらのほうでも何かわかったらまたブログに載せますので、またのぞきに来てくださいね。
最後になりましたが、今回はコメントしていただきありがとうございました。私たちの活動報告を見ていただけていると知りとてもうれしくと思うと同時に、これからもがんばっていこうという励みにもなりました。
投稿時間 22:38 | コメント(0) | トラックバック(0)