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「守り人」シリーズの作者・上橋さんに会いに行きました! 2008年06月28日(土)

今日は児童文学作家の上橋菜穂子さんの公演会に行ってきました。

まず、上橋菜穂子という名前をはじめて聞いた方のために簡単にご紹介します。

上橋菜穂子(うえはし なほこ)

1962年東京都生まれの児童文学作家。現在は川村学園女子大学の准教授としても活躍中です。

1989年に『精霊の木』でデビュー。以後『月の森に、カミよ眠れ』を日本児童文学協会新人賞を受賞し、荻原規子やたつみや章と並んで日本的ファンタジーの書き手として注目。

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1996年『精霊の守り人』をはじめ、『闇の守り人』『夢の守り人』など「守り人」シリーズを書き続け、老若男女問わず幅広い年代層から支持を受けています。

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2007年には『精霊の守り人』がアニメ化もされ、今後の活躍も期待される、日本を代表する児童文学作家です。



さてさて、本題に移りましょう。



今回は私一人が講演会に行ったのではなく、現在ゼミで上橋菜穂子について調べているので、そのゼミの先生とゼミ生6人で行きました。



ゼミ生の中でも「守り人」シリーズの大ファンのKさんがとにかくすごい。



今日も上橋さんに会えるということで前日の夜から上橋菜穂子作の『獣の奏者』を今日の朝6時まで一気読みしていたとか・・・

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公演会場に行く途中の歩く様子もまるで花か音符がKさんの周りだけ飛んでいるようにすごくうきうきしたオーラが全開で、後ろからついていった私はおかしくて笑いが止まりませんでした。

話がそれましたが、上橋さんが公演会で語ったことをここで書くことは控えることにします。

なぜなら、上橋さんはとてもお話がうまくておもしろい人だからです。

会場には約180以上はいたと思うのですが、何度も笑い声が会場を覆っていました。

本当におもしろい方で、上橋さん自身がどんな風に少女時代、学生時代を過ごしそして作家へと進んでこられたかを話してくださいました。

2時間という時間はあっという間に過ぎ、とても大満足していた私たちですが、実はこの後が本番でもありました。

実は、講演会の予約を何週間も前にKさんがしたところ、講演会主催の方から連絡があり「梅花女子大学の学生で、ゼミで上橋さんについて研究しているなら、上橋さんとお茶でも飲みながら直接話を聞いてみませんか?」とお誘いがありました。

それをKさんから聞いたときの先生をはじめゼミ生の驚きと言ったら!!

そんなわけで講演会が終わってから、喫茶店へと移動し講演会スタッフの方々と上橋さんのファンサイトによくコメントをのせている方々と私たち梅花女子大の学生、総勢25人以上で上橋さんを囲んでいろいろとお話を伺いました。

とても気さくなで、笑顔が素敵な方でした。

写真を一緒に撮ってもらう時間がなかったのが残念ですが、これから先、上橋さんの声と笑顔は私の記憶の引き出しに大事にしまっておきたいと思います。

 

 

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