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日本文化創造学科は、単に知識・教養を身に付けるだけではなく、自己を見つめ新しい文化を表現・創造する力を育成する学科です。「日本語・日本文学」「日本・アジア文化」「創作」「書道」の4つの分野を自由に組み合わせて学ぶことができ、「学ぶ」ことと「創る」ことをバランスよく取り入れたカリキュラムで、自分らしさを表現する力を身に付けることができます。また、机上だけではなく、フィールドワークもあり、実践的に学べます。成果の一部は「梅花Web出版」で公開しています。
日本の神話や万葉集、源氏物語などの古典文学から、近代・現代の小説や詩歌まで、幅広い文学の授業が用意されています。日本語についても、ことばの変化の歴史や現代社会・文化との関係をさぐる、興味深い授業を行っています。

日本や中国・韓国の様々な歴史や文化について、古代から現代まで幅広く学ぶとともに、日本とアジアの文化の交流についても学びます。中国・韓国の先生がネイティブの立場で話す、「中国の社会と文化」「コリアの社会と文化」といった授業も用意されています。

小説・エッセイ、詩歌から広告・コピーまで幅広い分野の創作を、自分で実際に作品作りをしながら学ぶことができます。ただ、書く技術を学ぶだけでなく、作品作りの土台となる、ことばや文学・文化について合わせて学ぶことで、より深みのある作品作りをめざします。梅花の卒業生でファンタジー作家の流星香先生の授業もあります。

梅花女子大学の書道教育には、30年近い伝統と実績があります。書道の教員免許が取れるのも大きな魅力です。毎年、授業の成果を読売新聞・日本書芸院主催の全日本高校・大学書道展を始めとする書道展に出品し、多くの先輩が書道展賞や優秀賞を受賞しています。また書道教員として活躍している先輩も多数います。

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