海外留学・海外研修 Study Abroad

こども学海外研修

研修の特長

日本を離れ、海外の保育・教育・福祉・文化に直接触れて学びます。約1週間にわたって現地でじっくり見聞を広めることができます。

研修でめざすこと

海外の保育・教育・福祉・文化について研修し、現地のこどもの施設を視察して学ぶことによって視野を広め、こども学についてグローバルな視点から理解を深めます。

期間(予定)

隔年・9月(約1週間)

過去に行われた旅程の一例をご紹介します。

初日関西国際空港~パリ~イタリア/ベニス
第2日児童養護施設視察
ベニス観光
第3日レッジョ・チルドレンセンター視察
ベニスからフィレンツェへ
ミケランジェロ広場観光
第4日フィレンツェ半日見学(ウフィッツ美術館、サンタ・マリア・テル・フィオーレ大聖堂)
フィレンツェ自由研修
第5日フィレンツェからローマへ
シエナ自由研修
モンテッソーリ教育法について講義
第6日ローマ半日見学(バチカン美術館、サンピエトロ寺院、コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場)
ローマ自由研修
第7日ローマ~パリ~関西国際空港へ
第8日関西空港到着

対象

こども教育学科

費用

約30万円(滞在費、渡航費、保険料含む)

先輩たちの声

ヨーロッパこども文化研修(現こども学海外研修)

研修旅行で1番印象に残っていることは、エディンバラの幼稚園見学です。1935年に創立された歴史のある保育施設Stanwall Nursery School(2歳から5歳児対象の幼稚園)で、子どもたちが遊べる環境がとても整えられていると思いました。室内は遊びのコーナーが分かれており、おままごとや積木など、たくさんのコーナーに区切られていましたが、とくに日本の幼稚園や保育所ではないような、室内に水遊びや砂遊びができるコーナーがあることにとても驚きました。はじめに園長先生から当施設の歴史と幼児教育における理念等についてのお話を聞きました。日本の幼稚園とは異なる点もたくさんありました。その後、子どもたちと触れ合いました。私たちのグループは♪蛍の光と♪海と♪七つの子を英語と日本語の両方で歌いました。子どもたちみんなが笑顔で私たちの歌を聴いてくれて嬉しかったです。

このほかにも、アムステルダムではアンネフランクの家やリーカーの風車、エディンバラではストリートテリング・センター、湖水地方ではポターが愛したヒルトップやポターギャラリー、アーミット美術館等を見学後、トーマスのモデルになった蒸気機関車に乗車。オックスフォードでは、クライストチャーチやアリスショップ。ロンドンでは、大英博物館やビックベンの見学、そして最終日のプーカントリー等・・・10日間でたくさんのところへ行き、いろいろなものを見て、感じてきました。非常に良い勉強になりました。行く前は緊張していましたが、実際に行ってみると、とても楽しくて10日間ほんとにあっという間でした。

S.Sさん