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日本文化学科

大谷 伊都子

教授

大谷 伊都子

オオタニ イツコ

担当科目
日本語学入門 / 初年次セミナーⅠ・Ⅱ / 現代の日本語 / 日本語演習Ⅰ・Ⅱ / 国語科教育法Ⅰ・Ⅱ / 専門演習Ⅰ・Ⅱ / 卒業演習Ⅰ・Ⅱ
研究分野
日本語の語彙と表現、日本語史、日本語教育
私のチャレンジ
「普段とは違った道を歩く」「読んだことのない作家の本を読む」など、ちょっとした「新しい」ことにチャレンジしてみること。

普段何気なく使っている自分のことばについて、少し意識的に考えてみる。「これってどういう意味?」「なぜこんな表現をするんだろう?」、そういった疑問から広がっていく日本語の豊かな世界に触れてもらえればと思っています。方言・女性語と男性語・オノマトペなど、特に日本語に特徴的な表現を取りあげて紹介します。

受験生へのメッセージ
自分を表現することの好きな人・国語の教員をめざしている人、夢の実現に向けて1歩ずつ歩んでいきましょう。

私のイチオシ授業

日本語演習Ⅰ・Ⅱ
この授業では、「類義語」を取りあげます。たとえば、「美しい」と「きれいだ」はどう違うでしょうか。このように、意味のよく似た言葉はたくさんありますが、別の語である以上、そこには何らかの違いがあり、使い分けがされているはず。数多くの用例に当たりながら、語の意味や用法を分析・考察していきます。言葉に意識的に向き合い、言葉に対する感覚を研ぎ澄ませてみましょう。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
どの学生にもできるだけ公平に接すること。特定の面だけを見て「この学生はこうだ」と決めつけず、全体像をありのまま受け止めるよう心がけること。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
海外実習の引率をした後、その学生たちとは、大学だけでなくプライベートでも深い交流を持てたこと。
梅花女子大学の教員としての1番の醍醐味
授業を通じて、学生たちが、これまで意識していなかったことや関心のなかったことに対し目を向けてくれるようになること。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
日本文化学科は、歴史・文学から創作・書道まで自分の興味のある分野を、思う存分学べる学科です。たくさんチャレンジしてください。失敗もしてください。

座右の銘

特になし

プロフィール

趣味 DVD鑑賞・旅行・食べ歩き
自慢できること めったに腹を立てないこと
こだわり 「こだわり」をもたないよう心がけること
感銘を受けた作品 「ガーンジー島の読書会の秘密」(2018年 フランス・イギリス映画)
性格を一言で 心配性だけれど根は楽天家
チャームポイント 笑顔!
休日の過ごし方 日ごろ手抜きしている家事全般

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