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こども教育学科

喜多 一友

教授

喜多 一友

キタ カズトモ

担当科目
体育 / 体育科指導法Ⅰ・Ⅱ / 健康とスポーツ(実技・理論) / 初年次セミナー / こども学入門 / 卒業論文・卒業制作演習ⅠA・B /
研究分野
小学校教育課程及び指導法(体育科)
私のチャレンジ
「挑戦することを恐れるな、自分が挑戦しないことを恐れろ。」自分の夢や頑張りたいと思うことにまずは、挑戦することです。
私のエレガンス
他者をリスペクトできる気持ちを持つこと。そのことから自身を「内面から高めていこう」とする気持ちができると考えています。

こどもたちは『体育』の授業が大好きです。「できるようになりたい、できた時の喜びや仲間とともに体を動かす楽しさを味わいたい」と思っています。そのこどもたちの期待に応える『体育』の授業に向けて、理論に裏づけられた実習を大切にした授業を心がけています。これまでの小学校等での勤務経験をいかし、教科書や教師用指導書のない教科である『体育』の授業力、実践的指導力を養う授業をめざしています。また、大学生のみなさんも授業でいろいろなスポーツを楽しみます。体を動かす心地よさを味わってほしいと思います。

受験生へのメッセージ
大学は、自分の『夢』の実現に向けたスタート地点です。そのスタート地点に立てるよう努力することを惜しまず頑張ってください。きっとその努力はあなたを裏切りません。“Do your best and I am there to support you.”

私のイチオシ授業

体育科指導法
みなさんは小学生時代の体育の授業を覚えていますか?できなくて悔しい思いをした人もいたことでしょう。また、できなくて嫌いになってしまったという人もいたのではないでしょうか。学校の先生も体育の実技をすべてできるわけではありません。できるに越したことはありませんが、できなくてもいいのです。では、何ができればいいのでしょうか。こどもたちが、『わかる喜び、できる嬉しさ、みんなで楽しく体を動かす楽しさ』を味わえるそんな体育の授業を創るために内容や指導法について、講義、演習、実技指導、模擬授業等を通して学んでいきます。教科書のない教科だからこそできる授業づくりの面白さを感じてほしいと思っています。
学生と接するうえで、工夫している・気を付けているポイント
挨拶を大切にすることを心がけています。挨拶を交わすことからコミュニケーションが生まれ、お互いが気持ちよく、心地よく過ごせるようになればいいなと思っています。
学生との思い出で印象に残っていること・うれしかったこと
授業を受講している学生が真摯に取り組んでいる姿が印象的です。
週に1回だけしか私の授業を受けていない学生たちが、遠くいる私を見つけて、手を振り、声をかけてくれたことが嬉しかったです。とても親近感を覚えた瞬間でした。
梅花女子大学の教員として、一番の醍醐味
将来の夢の実現に向けて頑張っている学生たちが目の前にたくさんいて、そこに関わることができること。その中でも、教員をめざす学生たちの日々の成長、育成にこれまでの自身の得てきた経験を存分に還元し、力となっていけることです。
先生ご自身にとって、学生とはどのような存在ですか?
自分にパワーを与えてくれる存在だと思います。立場の違いは確かにあるかとは思いますが、授業だけでなく、大学で過ごす生活を通じて、お互いにブラッシュアップしていける存在でありたいと思います。
梅花女子大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
少人数の授業だからこそできること、演習や実習、実技等、学びを深めるチャンスがたくさんあります。4年間なんてあっという間に過ぎてしまいます。自身の将来をしっかりと見据えてチャレンジを頑張ってほしいと思います。

座右の銘

凡事徹底
当たり前のことを当たり前にやるだけでなく、徹底してやること、やり切ることを大切にしていきたいと常日頃から考えています。

プロフィール

保持資格 小学校教諭一種免許 / 中学校教諭一種免許(保健体育科)/ 高等学校教諭二種免許(保健体育科) / 公認心理師
趣味 お気に入りのラーメン屋探し
特技 なわとび、バスケットボール
自慢できること 丈夫な身体
こだわり よりよいものを探求すること
感銘を受けた作品 『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)
性格を一言で 「粘り強さ」をモットーに
チャームポイント 「よく通る声」(人からよく言われます)
休日の過ごし方 愛犬との散歩

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詳細(教員データベース)