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  • 梅花女子の食の知恵
  • 大阪の「食」の拠点×学生食堂

食べて“美しくなる”をテーマにレシピ考案

  • 食文化
    学科

食堂を運営している(株)不二家商事と食文化学科は、さまざまな企画でタッグを組む。食育の一環として行われた野菜の「小鉢メニュー」の取り組みや、食堂の新メニューを提案する「小梅ランチ」プロジェクトなどでは、学生が栄養や見た目、食べやすさなどを考慮したオリジナル新メニューが、実際に食堂で販売された。

Vol.01 70gの野菜の栄養がつまったアイデア小鉢を開発~小鶴ゼミ・小鉢メニュープロジェクト~

健康な身体づくりのために必要な野菜摂取量は、1日350g。朝・昼・晩と野菜を70gずつ小分けにして無理なく食べられる小鉢の考案に、食育を学ぶ小鶴ゼミ(小鶴 祥子教授 指導)が取り組んだ。味付けや栄養価を計算しながら、16種の小鉢メニューを考案。うち9品が実際に食堂にて販売された。小鉢は大阪府中央卸売市場の野菜提供を受け、オープンキャンパスのランチにも登場した。

Vol.02 学科全員が参加!「小梅ランチプロジェクト」

小梅ランチプロジェクトは、「ビジネスマナー入門」の授業で取り組むオリジナルカリキュラム。学生が学食のメニュー考案に挑戦する。もちろんレシピのアイデア、味付け、栄養バランスはすべてオリジナル。さらに、食堂から学食メニューの基本と食材の制限などをヒアリングしたり、顧客ニーズを探るための学内市場調査や原価率のチェックなど行ったりしたうえで、自らのレシピをブラッシュアップしていく。食堂への本格的なプレゼンなど経たのち、選ばれたメニューが実際に食堂にて販売された。

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