図書館 » 文献探索


当館には約35万冊の図書と3000種類の雑誌、そして約2万3000点の視聴覚資料(DVDやビデオテープ等)が保存されています。そんな膨大な資料の中から、あなたが探している資料を見つけ出すことは容易ではありません。
そこでここでは、そんな図書や雑誌等の「資料の探し方」について、概略を説明します。ぜひ参考にして、あなたの探している資料を見つけ出してください。(当館にない資料に関しては、他大学や公共の図書館等からそれらを取寄せることも可能です。)

そのためにまず、こちらをご覧ください。

 

■資料の種類

1. 図書(本)・新書・文庫本について

 

2. 雑誌・新聞・紀要について

3. 視聴覚資料・電子資料について

 

そのうえで、資料を探すには次のような方法があります。

 

■資料の探し方

1. 「OPAC」による方法
   「OPAC」で探し出した資料の保管場所
2.  直接書架で探す方法
3. 「オンラインデータベース」を使う方法
4. レファレンス・カウンターで相談する方法


1.「OPAC」による方法

 

「OPAC」とは、Online Public Access Catalog の頭文字をとったもので、「オンライン利用者用目録」と呼ばれる当館の蔵書情報をパソコンを使って検索するシステムのことです。
「OPAC」は図書館内の各フロアに専用端末がありますが、あなたの自宅のパソコンからインターネット経由で利用することもできます。
図書館のホームページにある「蔵書検索」をクリックしてください。

 

・「具体的な情報」(探そうとしている資料の書名や著者名等)を入力して、検索してください。雑誌や視聴覚資料を含む、ほとんどの資料を探すことができます。
・具体的な情報として、「書名」や「著者」に関する項目以外にも各種情報の入力欄があります。
・完全な情報がない場合は、「キーワード」欄を使用してください。複数の情報を入力する場合は、間にスペースキーを入力して検索します。
・「OPAC」では雑誌中の論文名・執筆者名・テーマからは検索できません。

 

3階メインフロアにある「OPAC専用端末」

 

「OPAC」で探し出した資料の保管場所

 

「OPAC」で検索した資料の情報には、「所在」「請求記号」「資料ID」「状況」なども含まれます。
これらについて簡単に説明します。

・「所在」には、具体的にその資料がどこに置かれているかが表示されます。詳しくは、こちらを参照してください。
・6階の「貴重書庫」「特別書庫」および1階と5階南は、閉架式の保存書庫となっています。直接見ることはできません。カウンターにお申し出ください。

・「請求記号」と「資料ID」は、その資料を特定するものです。こちらをご覧ください。

・「状況」が空欄になっていれば、貸出可能なことを表しています。「貸出中」などの場合は、すぐに借りることはできません。「マイライブラリ」に登録されている方は、この画面から「予約」をすることができます。

 

2.直接書架で探す方法

 

当館では、資料は「日本十進分類法」に基づいて、主題別、形態別に、1~6階の各フロアに配置されています。
こちらを参考にして、直接書架に行って希望する資料を探してください。

 

3.「オンラインデータベース」を使う方法

 

インターネットの検索システムを使用して探す方法もありますが、それ以外にインターネット経由で専用の「データベース」にアク

セスして検索する方法があります。(一部データベースは、学内のパソコンからでないとアクセスできないものもあります。)

こちらをご覧、ご活用ください。

見つけ出した資料が、当館に所蔵されているかは、「OPAC」で再度探してみてください。

 

4.レファレンス・カウンターで相談する方法

 

当館では図書館司書がレファレンス・カウンターで、相談を受け付けます。
上記の方法でも探す資料が見つからない場合は、お気軽にご相談ください。

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