当センター(心理・教育相談センター)は、梅花女子大学大学院 現代人間学研究科 心理臨床学専攻の附属施設です(梅花中・高等学校のある豊中学舎に隣接しています)。乳幼児から成人まで、さまざまな方のこころの悩みや心理的問題についてのご相談に、臨床心理士資格をもったスタッフが応じています。
また当センターは、大学院生の実習機関をかねていますので、教員指導のもとに大学院生が担当することもあります。
2008年度より、梅花女子大学キャンパス(茨木学舎)内に、当センターの茨木分室(子ども部門)も開設されました。茨木分室は梅花女子大学大学院 現代人間学研究科 心理臨床学専攻の附属施設です(梅花女子大学茨木学舎内にあります)。この分室では子どもを対象としており、中学生以下のお子様と保護者の相談に応じます。また、個人・集団の療育も行っています。 |
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当センターでは、臨床心理士資格をもった教員や教員による指導のもとに大学院生が、中学生までの子どもさんとその保護者からのご相談に応じています。
また、発達障がいの療育も行っています。療育と遊戯療法(心理面接)を並行するケースや、遊戯療法を先行させるケースなどの、状況によってさまざまな対応を取れるようにしております。またそれらの展開によっては、発達検査を行い、その結果にもとづいて、療育や教育的指導を行う場合もあります。
2008年に発足したばかりのセンターであり、皆さまのご要望に充分にお応えできていない面も多々あるかと思いますが、今後も当センターをよりよい方向へ発展させていきたいと考えております。
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センター長 後藤 智子 |
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