お口の健康を守る
プロフェッショナルな人材
歯科衛生士を育成します。
歯科衛生士のお仕事って?
歯科衛生士3大業務
歯科衛生士3大業務
歯科衛生士3大業務
歯科衛生士3大業務
歯科衛生士の魅力って?
歯科衛生士という国家資格は一生ものなので、結婚や出産を機に一度辞めても、積み重ねた経験をいかして、社会復帰する人も多くいます。
家事や育児との両立が可能なのが歯科衛生士の魅力です。
超高齢社会を迎えた今、歯周病治療の需要が増え、また、親のデンタルIQの向上により乳幼児期からの予防意識が高まると予想されます。
健康・美容への関心も強く、歯科衛生士の活躍の場が広がっています。
歯科クリニックの数は多く、さらに専門に特化した歯科も増えています。
医療分野である歯科に欠かせない歯科衛生士のニーズは高まり、求人数は増加傾向にあります。
4年間の学びについて
専門知識と高い技術の修得はもちろん、大学における人文学科分野の充実は、医療人にとってもたいへん強みになります。教養科目や他学科の科目を履修することで多角的に物事をとらえ判断できる豊かな教養と知識を身につけます。一つの視点にとらわれず柔軟なものの考え方から問題発見、問題解決出来ることは、これからの医療人に必要とされる重要な資質です。
口腔保健学科の学びの特徴
4年制ならではの幅広い教養と専門知識を学び実践力と柔軟な対応力を身につけます
実践的なカリキュラムによって高度な専門知識と技術を確実に身につけ磨きをかけるとともに、 患者さんの心をケアサポートするコミュニケーション能力を養います。
看護学科との連携により全身の健康管理について学びます
看護学科との連携体制により、歯科の学びにとどまらず身体全体の健康管理について学びを深めることが可能です。
医療関連資格、教員免許が取得可能です
社会のニーズが年々高まる歯科衛生士の国家試験受験資格の他に、学校教育の現場での保健教育を担当する教員免許や、 病院などの運営に携わる医療事務や医療秘書の資格も取得可能です。
看護学科と連携した教育体制で、口腔保健の専門的な知識にあわせて、多角的に物事をとらえ、判断できる知識を身につけます。
看護の専門教員が、看護の知識と技術を基礎から指導します。保健・医療・福祉分野における看護の機能と役割について学び、 歯科保健における多職種連携と協働に関する理解を深め、全身の健康管理能力を身につけます。
取得できる資格・免許
取得できる資格・免許 取得できる資格・免許 取得できる資格・免許
想定される卒業後の進路
想定される卒業後の進路