梅花女子大学

ホーム » ニュース一覧 » 本学卒業生の作品が児童文学最優秀作品に選ばれました!

本学卒業生の作品が児童文学最優秀作品に選ばれました!

2017.03.23

本学旧児童文学科2006年度卒業生の渡辺裕佳(わたなべゆうか)さんの児童文学作品
『からす屋のとりこ』が、日本児童文学者協会主催第44期児童文学学校にて最優秀作品
に選ばれました。

同協会の機関誌『日本児童文学』3~4月号(最新号)に掲載されていますので、ぜひお読みください。

作品の内容は、
夢をあきらめ社会人になった僕。
そこに、カラス屋になったとりこが現れて…
僕ととりこのすてきな思い出が、夢への背中をそっと押す。

というものです。



渡辺さんは2007年春に同学科を卒業後、大学院を経て、2015年日本児童文学者協会に入会、
同協会主催の「児童文学学校」にて研鑽を積まれ、今回の受賞に到達されました。
今後の新作にも大いに期待しましょう。
 
日本児童文学者協会HP:http://jibunkyo.main.jp/index.php/organ/index
 

前に戻る

ページの先頭へ戻る