やっと卒業論文の口頭審査が終わりました。
前回の更新の最後にどんな様子だったか書きますとお伝えしましたが、特に書けるようなことはなさそうです・・・。
強いて書くなら、口頭審査にはゼミの先生と副審査の先生の2人が審査員としていろいろと質問をされます。私はその副審査の先生からきつ~い一言をいただきました。
興味のある方は本人に聞いてください。
さてさて、話が代わりますが、今日「梅花おはなし便一年間おつかれさま会」を行いました。
と言っても、どこかのお店に予約をするというのではなく、ミーティングで使っていた教室を借りて、各自料理を持ち寄りちょっとした立食パーティをしました。
先生を含め、13人が参加してくれました。私たちの活動を支えてくれたK先生にも来ていただきたかったのですが、お仕事がお忙しいと聞いていたので、当日うまく会えたらお誘いしようと考えていました。ところが、今日は学校にも来ない日だったらしく、とても残念でした。
料理は焼きそば、稲荷寿司、から揚げ、クラッカー、お菓子などなど。中には手作りのスイートポテトやマカロニサラダ、カボチャの煮付けを作ってきてくれた学生もいました。
途中で、質問を書いた紙――例えば、「一番恥ずかしかったことは?」「彼氏はいますか?」「私の自慢」「今までした悪事は?」などなど――を箱に入れて、順番にそれをひいてもらい、書かれている質問に対して正直に答えてもらうという「告白ゲーム」をしました。
ミーティングを毎週していてもなかなかそれ以外のことを話す機会がなかったので、意外な一面がわかったりしておもしろかったです。
一年間本当にみなさんお疲れ様でした。
私は4月から社会人になり、みなさんの活動を直接支えることができなくなりますが、1年間一緒に活動していく中で、梅花おはなし便をもっと楽しんでくれるスタッフだと感じました。これから大変なこともでてくるとは思いますが今後の活躍を期待し、応援しています。
がんばれ!とは言いません。思いっきり楽しんでください。
そうすれば、絵本を聞いてくれる人たちも楽しんでくれるはずですよ。


