今年もあともう少しとなりました。
いたるところで、クリスマスソングを耳すると子どものころのようにわくわくした気持ちになるものです。
ただし、今年のクリスマスは卒論に追われること間違いなしですが。夢にゼミの先生が出てきて「早く書きなさいよ」と言われたほどですからね。
さてさて、今回 梅花おはなし便は子育て支援施設の森の広場へ行ってくれました。
今回のプログラムはというと・・・
てあそび・はじまるよったらはじまるよ
『もうおきるかな?』 まつのまさこ・作 薮内正幸・絵
『なにをたべてきたの?』 岸田衿子・作 長野博一・絵
体をつかったあそび・たかいやまひくいやま
『いろいろ』 羽賀洋子・作絵
『ねてるのだあれ』 神沢利子・作 山内ふじ江・絵
でした。
たかいやまひくいやまはお母さんの脚に子ども座らせて、膝をまげたり伸ばしたりすることで、高さをつけて遊ぶものだそうです。
絵本だけでなくいろいろな遊びを通して、子どもたちとのふれあいを大事にできるおはなし会にできたらいいですね。


