12月6日、梅花女子大学の澤山記念館チャペルにて「クリスマスコンサート」が行われました。
合唱あり、ピアノや金管楽器による演奏あり、ハンドベルやヘルマン・ハープという普段なかなか耳にすることのない楽器の演奏ありでとてもバラエティーに富んだプログラムでした。
中でも、「絵本と音楽」という演目で児童文学科の幼稚園教諭課程の1年生たちと香曽我部先生と福井先生によるものは見て聞いて楽しむものでした。
絵本はいわむらかずおの『14ひきのあさごはん』の1ページ1ページをスクリーンに映しながら、学生と福井先生による朗読とピアノ演奏というものでした。出演者たち全員が14ひきのねずみにちなんでねずみの耳をつけていたのもかわいかったです。
学生たちはとても緊張いていたようでピアノでちょっと戸惑う場面もありましたが、朗読はひとことひとこと丁寧に朗読していました。
なかなかおもしろい演出でしたので、これからもこのような活躍の場が学生にあるといいですね。


