TOMさんのブログ
みなさんはクリスマスは楽しく過ごされたんでしょうか。
私は卒論をとにかく書かなければいけなかったので、特に何もしないまま今年は過ごしました。
最近、内定取り消しや派社員の契約打ち切りなど大学4年生の私には特に心臓に悪いニュースが流れています。
ちょうど内定取り消しの話題が出だしたころ、私も内定が決まっていた会社から携帯に着信がありました。
私はドキドキしながら電話に出ると、耳を疑うようなことを言われました。
「今年の忘年会に参加しませんか? TOMさんには幹事をしてもらいたいんですけど」
・・・・・・・・はぁ???
幹事はさすがにできないので丁重に断りましたが、忘年会には行くことに決めました。
とにかく内定取り消しでなかったことを喜びつつ、何を着ていこうかなどいろいろ悩んで26日の今日忘年会に行きました。
私が内定をもらった会社は自宅から自転車で10分以内という近さを気に入り決めたと言ってもいいです。
決め手はそれだけではないですが、通勤ラッシュだけは嫌だったのでラッキーです。
忘年会では社長さん自ら、社員さん一人ひとりを紹介してもらい、私は愕然としました。
なぜなら、その社員さんの中に小・中学校で同級生だった子がいたからです。
こんな偶然なかなかないでしょう。しかもよりによって小・中学の同級生なんて・・・
当時よりもかなり痩せていたので、名前を聞くまでまったくわかりませんでした。
相手の子は私を見てすぐ気づいたみたいです。私が小学校から全然成長しないのがこれでわかってもらえると思います。
職場が近いのも考えものだと、身をもって経験した忘年会でした。
投稿時間 23:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
今年もあともう少しとなりました。
いたるところで、クリスマスソングを耳すると子どものころのようにわくわくした気持ちになるものです。
ただし、今年のクリスマスは卒論に追われること間違いなしですが。夢にゼミの先生が出てきて「早く書きなさいよ」と言われたほどですからね。
さてさて、今回 梅花おはなし便は子育て支援施設の森の広場へ行ってくれました。
今回のプログラムはというと・・・
てあそび・はじまるよったらはじまるよ
『もうおきるかな?』 まつのまさこ・作 薮内正幸・絵
『なにをたべてきたの?』 岸田衿子・作 長野博一・絵
体をつかったあそび・たかいやまひくいやま
『いろいろ』 羽賀洋子・作絵
『ねてるのだあれ』 神沢利子・作 山内ふじ江・絵
でした。
たかいやまひくいやまはお母さんの脚に子ども座らせて、膝をまげたり伸ばしたりすることで、高さをつけて遊ぶものだそうです。
絵本だけでなくいろいろな遊びを通して、子どもたちとのふれあいを大事にできるおはなし会にできたらいいですね。
投稿時間 22:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
12月6日、梅花女子大学の澤山記念館チャペルにて「クリスマスコンサート」が行われました。
合唱あり、ピアノや金管楽器による演奏あり、ハンドベルやヘルマン・ハープという普段なかなか耳にすることのない楽器の演奏ありでとてもバラエティーに富んだプログラムでした。
中でも、「絵本と音楽」という演目で児童文学科の幼稚園教諭課程の1年生たちと香曽我部先生と福井先生によるものは見て聞いて楽しむものでした。
絵本はいわむらかずおの『14ひきのあさごはん』の1ページ1ページをスクリーンに映しながら、学生と福井先生による朗読とピアノ演奏というものでした。出演者たち全員が14ひきのねずみにちなんでねずみの耳をつけていたのもかわいかったです。
学生たちはとても緊張いていたようでピアノでちょっと戸惑う場面もありましたが、朗読はひとことひとこと丁寧に朗読していました。
なかなかおもしろい演出でしたので、これからもこのような活躍の場が学生にあるといいですね。
投稿時間 21:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
寒さが増す今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
学生、先生問わず風邪をひいている人を最近よく見かけます。
最近あまり梅花おはなし便の活動報告をしていないですが、後期に入り小学校へのおはなし会の活動は「文庫活動の理論と実習」という授業になってしまうので無理もありません。
しかし。
私たちは毎週水曜日のお昼休みにミーティングと称して集まっています。
前期はつぎつぎとくるおはなし会の依頼にこたえるためにメンバー調整をしたり、日程を考えたりするだけで、本来の目的の「お昼のミーティング=絵本を楽しむ時間」ができませんでした。
後期からは前期の反省も踏まえ、時間に余裕ができたこともあり、2人から3人のグループにわかれてもらって20分くらいの短いおはなし会を考えて実際にやってもらおうと考えました。
私も初めてのことなので、どうなるかはわかりませんがまだ一度も人前で絵本を読んだことがない人もいますので、それぞれが何か感じてもらえたらと思います。
ではでは、まず最初に11月26日のプログラムをご紹介。
11月26日・・・11.26・・・・・・・・・いい風呂と読めますね。
というわけで、この日のプログラム担当たちはお風呂の絵本を選んで来てくれました。
「おふろだいすき」 松岡享子・作 林明子・絵
「ふろたき」 酒井昌宏・作絵
「うさぎうさぎなにたべてるの」 松野正子・作 大沢昌助・絵
でした。
さてさて本日12月3日はどんなプログラムかというと、やはりクリスマスが近いこともありクリスマスの絵本を選んできてくれました。
その前にまず手遊びであったまりましょう。
両手の親指同士をちょんちょんと合わせなながら歌います。 タイトルはわからないようなので、歌詞をのせておきますね。
たんたん たぬきさん (親指つんつん)
火を ひとつ かしとくれ (人指指つんつん)
あのやま こえて (中指つんつん)
このたに おりて (薬指つんつん)
火は ここに (小指つんつん)
びーこ びこ (両手を合わせてすりすり)
「ぐりとぐらのおきゃくさま」 中川李枝子・作 山脇百合子・絵
「ブラックさんとブラウンさん」(指をつかったおはなし) おはなしのろうそく25に収録
「くろうまブランキー」 伊藤三郎・作 堀内誠一・絵
今日のはブラックさんとブラウンさんは個人的にとても気に入ってしまいました。
親指を出したり隠したりするだけの単純な動作で物語は繰り広げられます。おはなしも動きも単純だけどおもしろいのです。
ブログでは表現しきれませんので、実際に「おはなしのろうそく」を見ていただけたらと思います。
投稿時間 17:38 | コメント(0) | トラックバック(0)