TOMさんのブログ
後期の授業が始まり、ゼミのみんなとも久々に顔を合せました。
やっぱり女子大だからでしょうか。それとも、アットホームなゼミだからでしょうか。
みんな持ってきましたよ、夏休みに行った旅行などのおみやげのお菓子を。
今年はヨーロッパ研修があったので、それに参加していた学生さんからのヨーロッパ土産のクッキーや紅茶もあってちょっとしたティーパーティーができました。
第一回目のゼミということもあり、ほぼ雑談を楽しみつつ、今後の授業の発表などの話をしてました。
一番盛り上がったのは、もうすぐ始まる卒業アルバム用のゼミ別写真撮影の話題です。
私は外国児童文学のゼミと日本児童文学のゼミをかけもちしてます。けっこうゼミを複数とってる学生は多いです。たとえば絵本製作ゼミと研究ゼミの組み合わせとか、研究ゼミを複数取っている学生とか。
ということは、少なくともアルバムに2枚の写真は載るわけなので、一枚ぐらいおもしろい写真にしたらいいのでは。
なので、私は外国児童文学ゼミのアルバム写真は扮装をいようと提案しました。要はコスプレです。
赤毛のアン、不思議の国のアリス、アルプスの少女ハイジ、すてきな三人組、メアリーポピンズ、オズの魔法使い・・・いろいろと案があがりましたが、時間とお金の問題でどれだけ実現できるかわかりませんねぇ。先生にセーラー服を、という意見も根強かったですが(笑)
まあ、こんな感じでゼミはわいわいとやってます。
なので、ゼミのかけもちもオススメですよ。
投稿時間 21:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
めっきり朝が涼しくなってきましたが、みなさんいかがおすごしでしょうか。
後期の授業が始まり、卒業も近づいてきたとひしひしと感じます。
今日は梅花のまわりをちょっとご紹介したいと思います。実は今日、学校にいたら大学院生のOさん、Mさん、Yさんに誘われて大学のまわりを散歩しました。
梅花のまわりと言っても、学生街なんてありません。あるのは田圃に、田んぼに、たんぼ。
そして樹、木、き・・・要するに自然がいっぱいなのです。
今は稲穂が揺れてて所どことに真っ赤な彼岸花が咲いていて私としては一番好きな季節です。
ツユクサ、コスモス、彼岸花、名も知らない花たくさん見つけました。
コオロギ、バッタ、クモに黒い蝶々もいました。びっくりしたのは、真っ黒なトンボっぽいものも見つけたのですが、写真が撮れなかったのが残念です。
Mさん曰く、大学内でリスを見たこともあるらしいですよ。
田んぼの間に水路があるので、葉っぱを流して追いかけたりもしました。小さい頃にやったことがある方も多いのではないかと思います。どこまでいけるのかととてもわくわくしますよね、あれは。
一度、強い風が吹きました。木がざわざわ揺れだしたとき、MさんとYさんが声をそろえて「どっどど どどうど どどうど どどう」と宮沢賢治の詩を言ったときには、内心感動しました。
自然と詩が口から出るってすごいことだなと思いました。
途中の道端で栗を発見しました。落ちているものが、売り物のようにきれいだったので、いくつか拾って大学に持って帰り、茹でて食べてみました。何も味付けをしなかったので、栗そのものを味を楽しめておいしかったです。
なかなか大学から出てまわりを探索することがなかったので、とても楽しかったです。
自然しかないですけど、それもまた魅力ってことで。
投稿時間 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
早いものでもうすぐで学生生活最後の夏休みが終わります。
ということは、卒業論文に本格的に力を入れないといけなくなりました。
その一歩が本日行われた中間発表です。
中間発表とは各自の卒論のタイトル、内容、現状などをA4のレジュメにまとめ先生方や他の学生の前で発表し、アドバイス等をいただくことです。
発表時間は一人あたり7分で質疑応答が3分です。
私が研究論文なので、物語を書いて卒業制作とするゼミや絵本を作成するゼミももちろん中間発表をしてますが、教室が別々なためにどんな発表だったのか見ることができず残念でした。
では、今年の児童文学科の4年は一体どんな研究論文を考えているのかタイトルだけ担当先生ごとにご紹介しましょう。
タイトルといってもまだ仮題なので、変更することもあります。
K先生ゼミ(近代以前日本児童文学専門)
・『崖の上のポニョ』を読み解く~宮崎駿の着地点~
・「かぐや姫」の絵本に関する研究
・坂木司作「ひきこもり探偵シリーズ」三部作の研究
N先生ゼミ(ドイツ児童文学専門)
・「灰かぶり」「サンドリヨン」「葉限」の比較と考察
・ミヒャエル・エンデ『モモ』より 灰色の男たちの発生条件および消滅について
T先生(日本児童文学専門)
・あまんきみこ「車のいろは空のいろ」シリーズ研究---ファンタジーの特質を探る‐‐‐
・新美南吉の詩と童謡にみる〈光〉
U先生ゼミ(伝承児童文学専門)
・世界のシンデレラで見る風土論
・『妖精王の月』の研究~二つの世界を行き来を中心に~
K先生ゼミ(英米児童文学専門)
・『ハイジ』の魅力について ―アニメと原作の比較を交えて―
・ディズニー作品にみられる魅力(特徴)~原作と比較して~ (又は、なぜウォルト・ディズニーは原作と書き換えて新たな物語を生みだしたのか)
H先生ゼミ(日本児童文学専門)
・「都市伝説」を探る
・絵本にみられる母親像
・妖怪と人間の関係性について
・上野瞭作品のおもしろさ
・ジミー『地下鉄』に対する研究
・佐竹美保の挿絵の研究
以上が今年の学生が書く卒業論文のタイトルです。
見てもらうとわかると思いますが、児童文学に関係があるのかしら?と思うような内容もありかなりバラエティーに富んでいます。担当の先生方も専門外のことを卒論に選ぶ学生もいるので、なかなか大変なのではと思います。
ほとんどの学生は朝から緊張しまくりでした。どんな鋭いツッコミが先生方から飛び出すのやら・・・と
特に10時40分から昼までの時間は空気が若干怖かったです。
私は昼から発表だったのですが、まじめにわかりやすく伝えようと考える反面頭の中では別の思いもありました。それは・・・
発表をしながら、教室の雰囲気を変えたくて笑いをとりたいなとたくらんでおりました。発表そっちのけでそんなこと考えているのは根っからの大阪人だからでしょうか・・・
私のたくらみで笑いがとれたかわかりませんが、昼からはまだ和やかな雰囲気になったのではないかと思います。
今回はこんな感じですが、また何か卒論でイベントがありましたら、紹介していきたいと思います。
投稿時間 21:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
さてさて、お待たせしました!
文学散歩2日目でございます。
早く寝たおかげで5時半に目が覚めてしまいました。
確か、フロントで日の出の時間を書いてたのを思い出したので、同室の友達を起こさないように起きて窓の外を眺めておりました。
少し曇ってましたが、太陽が顔を出すと海面に光が反射してオレンジの道が海にできてとってもきれいでした。
さて、まったりと時間を過ごしてから友達も起きだしてきたので、ホテルのまわりを散歩しました。
この地域は捕鯨もしていたということで、クジラのグッズがホテルで売られてたりクジラのモニュメントみたいなものもあるらしいです。
今回文学散歩に行った友達Aさんはクジラが大好き!
クジラグッズを買いあさっては「捕鯨!捕鯨!」とはしゃいでおりました。
Aさん曰くクジラを食べるのもOKらしいです。
となりで「捕鯨!捕鯨!」と騒がれてるとこっちまで影響されて、私も「クジラカレー」と「クジラの土佐煮」の缶詰を買ってしまいました。まだ食べてないので味は不明です。
散歩から帰ると朝ごはんです。ご飯をおかわりしてる学生もいて、元気だなぁと関心してました。
本日のメインは何と言ってもアンパンマンミュージアムです!
しかし、残念ながらアンパンマンミュージアムの中は写真は撮るのは自由なんですが、ブログなどに公開してはいけない決まりになってました。
中はアンパンマンの大きな絵がいたる所に展示され、アンパンマンの世界のジオラマがあったり、ジャムおじさんのパン工場があったり!
アンパンマンを見て育った人なら絶対おもしろいからオススメです。
写真を載せれないのが残念…
お昼を食べてからはあとはバスで帰るだけです。帰りのバスでは皆さんお疲れモードでした。
なんだか長い時間バスに乗ってたのでサービスエリアで「藻塩アイス」を食べました。塩味がほんのりしてさっぱりなアイスでおいしかったです。
投稿時間 23:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
9月4日と5日に児童文学科は文学散歩に行ってきました。文学散歩とは児童文学にゆかりがあるような(ないような)ところに旅行に行くというものです。
参加は自由ですが、格安でいろんなところに行けるのでかなりオススメですよ。ちなみに今年の参加者は学生30人以上と先生が6人です。
そして、今年は高知に行きました。今回のメインはなんといっても「アンパンマンミュージアム」です。
今回は1日目と2日目に分けて文学散歩の全貌をご紹介していきたいと思います。
9時20分、JR茨木を出発しました。
バスに乗って途中休憩をはさみつつ、瀬戸大橋のど真ん中にある「フィッシャーマンズワース」でお昼ごはんをいただきました。ご飯にかま揚げうどんにイカのお刺身にボリューム満点。特にイカのお刺身が絶品です。
お店からは瀬戸大橋と海が一望できてとてもいい感じです。
またまたバスに乗ってついたところは、高知県立美術館。
ここでは現在シャガール展が公開中でした。
シャガール展もすてきでしたが、この美術館を探検していると休憩所という場所を発見しました。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、この休憩所、壁がきれいな蒼色で座ってるだけで海にいるようでした。
1時間ほど館内を見たりお土産を買ったりして次に向かったのが、桂浜水族館です。
あまり大きな水族館ではありませんが、イルカ・カワウソ・ペンギンなどなど手で触れるくらい近くで見れました。
なかでも大興奮したのは人の古くなった角質を食べてくれるという「ドクターフィッシュ」です。水に手を入れた瞬間、魚たちはすぐに集まってきて吸いつきます!めちゃくちゃこしょばいです!!こころなしか手がすべすべしたようなかんじです。これはぜひ体験していただきたい。
予定はもうすべて終了。あとはホテルに向かうのみです。ホテルは水族館から目と鼻の先でしたよ。
この日のお宿は国民宿舎・桂浜荘です。
晩御飯も刺身あり、天ぷらあり、お肉ありとたいへん豪華でした。
2日目に続きます。お楽しみに。
投稿時間 19:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
お久しぶりの活動報告でございます。
8月28日に梅花おはなし便スタッフは水尾にある森のひろばに行ってきました。
森のひろばに向かうとちゅうから雨が降り始め、すっかりテンションダウンしてしましました。
雨はおはなし会にとって強敵です。
参加する子どもたちが少ないだけが理由ではありません。
おはなし会は屋内で行っていますが、雨は子どもたちの気持ちを若干不安定にしてしまいがちです。
今回も絵本を読みはじめてしばらくすると一人の赤ちゃんが泣きだしてしまいました。読み手は大弱りです。
雨はもうこりごりです。
ではでは、気を取り直してこの日のプログラムをご紹介しましょう。
てあそび「はじまるよったらはじまるよ」
絵本『かくれんぼももんちゃん』 とよたかずひこ 策・絵
絵本『きんぎょがにげた』 五味太郎 作・絵
絵本『ぴよぴよぴよ』 平野剛 作・絵
エプロンシアター「ひよこのおさんぽ」
てあそび「とんとんとん アンパンマン」
絵本『ちょっとだけ』 瀧村有子 作 鈴木永子 絵
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