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入試センターさんのブログ

本日、子どもフェスタ開催 2009年10月03日(土)

今日は、本学の心理こども学部開設※記念イベント
第2回子どもフェスタをキャンパス内で開催します。私の勝手なお勧めは、予約が不要ということもあり、
13:00からの”泥だんご先生”の講演、13:50からの「光る泥だんごを作ろう」です。
幼稚園・保育所等の先生を目指している受験生の皆さん。
”泥だんご先生”の指導で作ってみませんか?その技をお子さん、お友達に教えてあげましょう。もしかするとスターになれるかも。。。

※2010年4月心理こども学部開設予定
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わたしは1才 2009年03月26日(木)

こんにちは
3月25日(水)にバス見学会がありました。見学のメインは加藤康子先生による模擬授業『絵本をこどもと楽しむ』。
保育・幼児教育分野への進学を考える高校生のみなさんにまじり、模擬授業を体験して参りました。

こども時代に発達段階に応じた絵本に接することの重要性を考える「学び」のきっかけとしても、もちろん、授業中に例題として次々に実際に読み聞かせしてくださる紙芝居や絵本がとても楽しく、あっという間の1時間でした。

ところで、先生はそれぞれの読み聞かせをはじめる前に例えば、紙芝居の『はーい!』(間所ひさこ脚本 山本祐司絵 童心社)では、「みなさんは今、1才か2才です。1才か2才の気持ちで聞いてくださいね。」
とにこやかに言われます。
聞いている方は「そうか、わたしは今1才ね。」とこころづもりをします。
お話は、いろんな動物が、「○○さん」と呼ばれ「はーい!」と返事をするの繰り返し。
そう、そして、全員参加で呼ばれたら、例えば「いぬさん」になって「はーい!」と返事するのですが、最初は私も高校生のみなさんも照れもあって硬かったのですが、次第に乗ってきて、だんだん息のあった「はーい!」ができるようになりました。何せ、こころは1才ですから。すべてが、きらきら、すべてが楽しい。いい感じです。

実際に幼稚園児に学生が読み聞かせを行っている、様子を写した写真がプロジェクターで映し出されると、そこに写っている園児が引き込まれるように立ち上がって絵本に近づいていく様子や、身を乗り出すようにする様子から、園児にとって、絵本の魔力(?)がどれだけ大きいかが伝わってきます。
こどもたちの想像力を駆使した場合、どんな映像が頭の中に浮かんでいるのか、吹出しで頭上に見えるといいのにと思うくらい真剣な表情です。

にわかコドモでもこんなに楽しいのだから、いわんや現役をや、です。

「ありがとうございました!!」と高校生の方がさわやかに挨拶して終了した模擬授業は、久々に「本」のもつ力を再認識する機会となりました。

改めて「ありがとうございました!!」

MKことでした。


待望の「幼稚園教諭免許課程」誕生です♪ 2008年02月01日(金)

入試センターNです。

子どもが大好きな方へ、BIG NEWSです。

児童文学科に待望の「幼稚園教諭免許課程」ができました。_DSC8226-1.JPG


もちろん、日本唯一の『児童文学科』で学ぶのですから、個性がいっぱいです。
ほんの少しだけ児童文学科ならではの「幼稚園教諭」の魅力を紹介しますね。

★その1★
「子どもの本に強い!!」
児童文学科ならではの、児童文学・絵本の学びをフルに発揮した
個性輝く幼稚園教諭になれる。

★★その2★★
「感性を磨く!!」
児童文学・絵本の作品に多く触れるによって、感性が研ぎ澄まされ、
いつのまにか子どもと「心」を結べるキョリにはいることができる。

★★★その3★★★
「教える、読み語れる、さらに創作できる!!」
深く作品を研究するので、知識も深くなる。
さらに読み聞かせの訓練も充実。
さらにさらに自分で絵本も物語も作ることも可能。


これだけ学べば、こどもの「心」をぐっと引き寄せることができます。
「子ども好き」のみなさん、お待たせしました。


個性輝く学びの世界へどうぞ。

詳しいリーフレットの申込みは、
https://www.baika.ac.jp/juken/shiryo/form1.php

児童文学科のページには、
http://www.baika.ac.jp/gakubu_gakka/bunka_hyogen/gakka/jidou_bungaku.html

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