加藤康子さんのブログ
久々に書きます。今年になって初めてです。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。いろいろとお知らせしたいことがあるのですが、まず、今日に関わることを一つ。
先日、卒業生から連絡があり、大学まで顔を出してくれました。出身高校で、卒業生たちが集まって発表会をするので、チラシを届けたいということでした。そのチラシをご紹介します。今日の夕方(1月26日17:00~)、ワッハ上方で長唄・日本舞踊・仕舞・鼓・漫才・落語・演劇・大喜利といった芸能の発表をするイベントです。
東住吉高校の芸能文化科。児童文学科同様、全国唯一の学科だそうです。その創設15周年記念公演。児童文学科には、この高校から複数の方が入学しています。その一人がチラシを届けてくれました。私のゼミで、ユニークで充実した卒業論文を書いた方で、今回の公演ではスタッフとして活躍しているそうです。
積極的に活躍している卒業生に会うことができて、とても嬉しいことでした。
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卒業生の出版 2007年05月24日(木)
卒業生の川田玲子さん(ペンネームLingziさん)が、『STRANGER』という本を出版されました。英単語を掲げ、そこからイメージすることを文と絵で表現する作品です。帯には、下記のようにあります。
自由な空気感と、どこか奇妙な雰囲気が、一瞬で脳裏に焼きつく-。
言葉がもつイメージから連想される世界観を、著者独自の感性で描いた詩画集。
『STRANGER』 著者:Lingzi
出版社:新風舎
刊年:2007年4月
表紙と一つのページ「FEELING」を上記にご紹介しました。ご自分の世界を表現することにこだわって、追求されたものが、このような形に実ったことを嬉しく思いました。今後ますます創作を続けられるようにと願っています。 ご出版、おめでとうございます。
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卒業生の活躍 2007年05月15日(火)
学内で勤務されている方の中には、児童文学科の卒業生の方々がいらっしゃいます。身近に卒業生がいらっしゃることは、嬉しいことだと思います。その上に、嬉しく、誇らしいニュースを教えていただきました。5月14日付けの産経新聞夕刊に、児童文学科の卒業生が活躍している記事が載ったというのです。その記事のコピーをいただきました。
見出しは、「品格あるカリスマへ一歩」。「アイ・ディ・アクセス」派遣販売員のFさんが紹介されています。アパレル店では接客が命。いかに優れた販売員を確保するかが大切なのだそうです。そこで、人材派遣会社アイ・ディ・アクセスが販売員のライセンス制度を創設しました。その初の合格者の一人がFさんだというのです。
記事では、この制度のことや、Fさんの経過や現在の仕事のことなどが書かれていますが、接客して販売していく仕事では何が大切なのか、この記事は教えてくれます。こうした仕事に関心のある方は是非読んでみて下さい。
私は、この記事の中で、Fさんの言葉を伝えているくだりが印象に残りました。このライセンス制度ができたとき、Fさんは「販売員としてのスキルアップのまたとない機会」と考えたそうです。前向きで、着実な姿勢が良いなあと思いました。こういう気持ちになるのは、いつも熱心に興味を持って仕事をしておられたからでしょう。そして、謙虚に自分を成長させようと考えておられるのだと思います。
「~ねばならない」「私は駄目」などと考え、暗くならず、「~してみよう」「~してみたい」と考え、「私もやってみよう」「私もできるかも」と思ってみるところから始まるのだなあ、と思いました。。
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