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日本昔話学会2009年度研究大会が、梅花女子大学で開催されます! 2009年07月03日(金)

 

日本昔話学会2009年度研究大会が、下記のように、梅花女子大学で開催されます。

興味深い講演会、研究発表、シンポジウム(テーマ《幼児教育と昔話》)があります。

どなたでも無料で参加できますので、どうぞお越し下さい。

日本昔話学会2009年度研究大会

日程 2009年7月4日(土)~5日(日)
場所 梅花女子大学 

〒567-8578大阪府茨木市宿久庄2-19-5
最寄り駅:JR茨木 阪急茨木市・石橋・北千里 千里中央
アクセスについてはホームページでご確認下さい。

なお、車でのお越しはご遠慮下さい。

また、7月5日(日)は、スクールバスはございませんが、下記のバスが臨時で出ます。
各1台のみです。バス停は土曜日と同じですが、JR茨木のみ変更になります。
JR茨木駅改札を出る→左側に進む→左の階段を降りる→道を渡る→コンビニを過ぎる→喫茶店を左折する→パチンコ屋の前

朝 大学行き
①阪急茨木8:20発→JR茨木8:30発
②石橋8:20発
③千里中央8:20発 →北千里8:30発
最寄りの駅にはタクシー乗り場があります。

夕 大学発
下記の2方向各1台のみ、16:45に発車。
①JR茨木→阪急茨木市駅
②北千里→千里中央→石橋

7月5日の昼食は、学会員のみ弁当の申込みを受け付けます。(既に申込みは終了しました。)学内には食事ができるところ、購入ができるところがありませんので、ご用意下さい。湯茶の準備はいたしております。

お問い合わせ:梅花女子大学文化表現学部児童文学科内
日本昔話学会事務局 加藤康子 
FAX.072-643-7997 メールアドレスykato@baika.ac.jp

プログラム (一般公開・無料)
7月4日(土)
12:15-    受付(F棟7階フロア)
12:55-13:00  開会の辞(F棟701教室) 梅花女子大学 加藤 康子

13:00-16:30  講演会

13:00-14:00 講演1 
大阪の昔ばなしと共に生きて60年
 語り部・昔話研究家 宇津木 秀甫

14:15-15:15 講演2 
私と昔話の関わりから
 浜松大学大学院教授・京都大学名誉教授 山中 康裕

15:30-16:30 講演3 
イギリスの影響を受けた日本のグリム童話
―最初の邦訳本と英語教科書を中心に
 武庫川女子大学教授 野口 芳子

7月5日(日)
9:30-    受付(F棟7階フロア)

10:00-12:00 研究発表

第1会場(F棟601教室)
10:00-10:40
日本における「美女と野獣」の受容史
 梅花女子大学大学院 吉田 由似

10:40-11:20
女子大生の描く昔話の続編  
 埼玉女子短期大学国際コミュニケーション学科 鬼塚 雅子

11:20-12:00
ちりめん本研究 
―松室八千三『昔噺』と石塚猪男蔵『英文日本昔噺』が生まれた背景―
 大妻女子大学短期大学部 榎本 千賀

第2会場(F棟602教室)
10:00-10:40
昔話「かちかち山」の「建築モティーフ」の話型と分布
 國學院大學大学院 熊倉 史子

10:40-11:20
「和尚と小僧」譚研究 ―「餅は本尊様」考― 
 学習院中等科教諭 玉水 洋匡

11:20-12:00
奈良県の語り手、松本イエ・智恵子母娘の昔話                                ―「声の記憶」について考える―

 黄地 百合子

13:00-16:00 シンポジウム(F棟701教室)
《テーマ:幼児教育と昔話》
13:00-13:10 挨拶
コーディネーター 梅花女子大学 鵜野 祐介

13:10-13:40 基調報告1  
幼児の<おはなし>理解への導き
 梅花幼稚園園長 上田 規容子

13:40-14:10 基調報告2  
幼い子どもとストーリーテリング ―ことばを聞き、想像するよろこび―
 ストーリーテラー 筒井 悦子

14:10-14:40 基調報告3
賞味期限切れ昔話を蘇生させる子ども力 
 紙芝居師、創造学園大学客員教授 安野 侑志

14:40-15:00 休憩
15:00-16:00 討議

16:00-16:10 閉会の辞
武庫川女子大学 野口 芳子


 

ハンドベル部、活躍しています! 2008年12月03日(水)

ハンドベルはすてきな楽器ですが、

最近は、幼い子どもたちも音楽の勉強に使っているようです。

児童文学科に今年度から設置された幼稚園教諭免許課程で

音楽を担当されている福井善子先生の授業でも、ハンドベルが使われています。

そのことがきっかけで、福井先生はハンドベル部でも活動を始めました。

今年から来られた藤井先生も学生と共に練習しています。

と、ここまでは聞いていたのですが、

つい先日、学生と教師でチームを作っているハンドベル部が、

あちこちで演奏をしているのだと聞きました。

すごい!

近々の予定を伺いましたので、お知らせいたします。

 

①12月6日(土) 梅花女子大学 クリスマスコンサート 宗教部主催

13:10開演13:00開場 梅花女子大学 澤山記念館1階チャペル

プログラム⑧ハンドベル演奏 

発表曲 いざ歌え・神の御子は・崖の上のポニョ・きよしこの夜

演奏者 沼田綾香・磯井麻美・土居千華・佐藤行壽・鵜野祐介・福井善子

 

②12月21日(日) 吹田市佐井寺地区公民館12月講座 クリスマスコンサート

「ハンドベルで楽しむクリスマス~ハンドベル演奏・絵本の読み聞かせ~」 

13:30~15:30 佐井寺地区公民館2階大会議室

(一般の参加可、おとなは茶菓子代100円)

演奏者 梅花女子大学ハンドベル部

 

③平成20年度あゆみの会 12月 クリスマス会でのハンドベル演奏

大阪府茨木保健所主催 於:大阪府茨木保健所講堂 

あゆみの会に参加されている難病と闘っておられる方々のための演奏会です。(会員対象)

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このカットは、児童文学科の学生の作品です。

 

幼稚園教諭課程の登録生、頑張っています!-ピアノ演奏の発表- 2008年12月03日(水)

 

今年度から始まった幼稚園教諭課程ですが、

資格取得をめざしている1年生の中に、

来年度から始まるピアノの授業に向けて

福井善子先生の補習に参加している学生たちがいます。

この度、半年ほどの補習を続けて、

下記のようにその成果を発表することになりました。

皆さん、是非お楽しみ下さい。

クリスマス・コンサート

主催:梅花女子大学宗教部
日時:12月6日(土)13:10開演 13:00開場
場所:澤山記念館講1階チャペル

プログラムの2~4番目に、「絵本と音楽」と題して、いわむらかずお氏の絵本『14ひきのあさごはん』の世界を寺島尚彦氏が作曲した曲を、9人の1年生が演奏します。
絵本の場面もスクリーンに映し出します。
絵本と音楽のコラボレーションをお楽しみ下さい。

なお、このお知らせのカットは児童文学科の学生の作品です。

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セミナー 2008年11月01日(土)

以前、10.21付けで、お知らせしたセミナーが、

本日、明日と開かれます。

「子どもたちに物語を楽しむ心を伝える」です。

まだ、席に余裕が少しございます。

どうぞいらしてください。

本日のみ、本学茨木学舎F棟前から12:30発のバスが1台でます。

国立民族学博物館行きです。

ご利用くださいませ。

他にもバスがたくさんありますので、

乗り間違えのないようにご注意ください。

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セミナーのお知らせ 2008年10月21日(火)

久々にお知らせいたします。

子どもたちに絵本や物語を伝えることの重要性を痛感する日々です。

司書・司書教諭・学校司書をめざしている方々、

幼稚園の先生や保育士をめざしている方々、

それらの仕事に関心のある方々、

子どもたちに絵本の読み語り、昔話の語りをしようとしている方々に、

ご確認いただきたいセミナーを下記のように開催します。

梅花女子大学の学生の皆さん、

高校生の皆さん、

卒業生の方々、

広く一般の方々、

是非この情報をご確認ください。

 

セミナー「子どもたちに物語を楽しむ心を伝える」

21世紀の現代、子どもたちの心を育てることは最重要の課題です。

想像力をはばたかせて豊かな心を育むとき、物語の世界にじっくりとひたることが大きな意味を持っていることが注目されています。

これまで子どもたちに昔話を語り伝え、絵本を読み語る実践的な活動を積み重ねられてきた方々が、各地域にたくさんおられます。

一方、これから次世代の子どもたちを育てていこうとする若い世代の中には、昔話や絵本に関心を持ち、その世界を自ら楽しみながら、その魅力を子どもたちと楽しむ喜びを感じ始めている方々が出始めています。

この二つの流れは、なかなか結び合っていないのが現状ではないでしょうか。

そこで、梅花女子大学児童文学科では、国立民族学博物館の小長谷有紀先生の協力を得て、下記のようなセミナーを開催します。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

1.日程

第1回 2008年11月1日(土)13:30~16:30
第2回 2008年11月2日(日)13:30~16:30

2.場所 

国立民族学博物館 第7セミナー室(2階)

3.内容

第1回 絵本の世界の楽しさを子どもたちに伝える

講師:松野正子先生
作家・翻訳家として長年子どもたちに物語や絵本を送り続けておられます。また、子どもたちに絵本や物語の世界の楽しさを伝える活動を続けられ、さらに若い世代を育てておられます。
主な著作:『ふしぎなたけのこ』『こぎつねコンとこだぬきポン』『こぎつねキッコ』
など多数。  

内容:絵本を読み語るとはどういうことか。何を読んだらよいのか。どのように読んだらよいのか。これらについてお話ししていただくと共に、梅花女子大学生への実践指導を展開していただきます。

第2回 子どもたちへの昔話の語り部になる 

講師:矢口裕康先生
昔話の採集から始める研究を長年続けられています。一方、将来幼児教育に関わる若い世代に、昔話の重要性、昔話の語りについての実践教育を続けておられます。現在、南九州大学客員教授。
主な著作:『民話と保育-「個育て」のために』『語りを現代に-ことばではぐくむ子どもの世界』『昔話と幼児教育』など多数。

内容:昔話には何がこめられているのか。昔話を語り伝えるとはどういうことか。どのように語るのか。これらについてお話ししていただくと共に、語り部になるための実践的な指導を梅花女子大学生を対象に展開していただきます。            
                                
4.定員 各回30名まで

5.費用 無料

6.申し込み方法 準備のため、申し込みを下記のようにお願いいたします。
①氏名、②連絡先(E-mailアドレス、電話番号、住所など)、
③年齢、④性別、⑤所属・職業
以上を明記の上、下記のいずれかにお申し込み下さい。
E-mailの場合 ykato@baika.ac.jp  加藤康子
葉書・手紙の場合 
〒567-8578 
大阪府茨木市宿久庄2-19-5 梅花女子大学児童文学科 加藤康子

7.補足説明

各回の実践指導を受けるモデルの梅花女子大学生を募集しています。
それぞれ5名ほどです。
希望者は、申し込みの折にその旨をお伝えください。
希望者多数の場合は、準備の関係から申し込み順で決定します。

11.1については、梅花のキャンパスから国立民族学博物館へ行くスクールバスを1台出します。12:30大学発です。
参加希望の方でこのバスを利用する人は、申し込みの折にその旨をお伝えください。

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童話の募集があります! 2007年11月17日(土)

 12月15日締め切りで、短い童話のコンクールの募集が来ています。児童文学科コミュニティルームの前に掲示しますが、児童文学科の在校生、卒業生の皆さん、是非是非応募してみて下さい。ここでは、簡単にご紹介します。

 「鋳物昆虫童話集制作募集」

 枚方市杉山手所在土地で住宅団地が企画されていますが、環境に親しんだ子育てができるように「ふるさと」づくりをめざし、各住戸に子どもの好きな昆虫を鋳物にして設置するそうです。それに伴って、昆虫鋳物にまつわる童話制作を募集するそうです。

 題材は18種類の昆虫(掲示を見て下さい)で、1話400字以内。提出用用紙は、児童文学科コミュニティルーム前に置いておきます。他に、制作者のコメントと顔写真(必須ではないとのこと)が必要。締め切りは12月15日必着。何作応募しても可。

 提出は郵送かメール。提出先は下記の通り。

(株)ハウスブレイン 

〒567-0044 大阪府中央区伏見町4-2-6平松ビル5階

info@housebrain.com    

問い合わせ先 (株)ハウスブレイン 中川様 06-6229-1120

 

ミニ情報ひとつ 2007年10月28日(日)

 「第5回子どもの本フェスティバルinおおさか」の梅花の部屋にいたところ、「えほん展いろいろ」のお知らせを受けました。

 大阪市立子育ていろいろ相談センターが主催している催しで、11月8日~12日の11:00~16:00に、このセンター(大阪市北区天丼橋6-4-20)で開催されるそうです。

 おはなし会をしている梅花の学生たちに、「段ボール製えほん面展台をつくろう!!」(11月8日18:30~20:00)、「おもしろおかし…えほん講座」(11月9日18:30~20:00)をお知らせしたいということが一つ。絵本の読み聞かせをしてみたい人は、一人でもグループでも、申し込んで機会を持ちませんかというお誘いがもう一つ。

 前者は、段ボールで絵本の表紙を見せられるような面展台を作る方法を教えてくださるそうです。また、絵本へのアプローチを司書の方と研究家の方が話してくださる企画だそうです。後者は、随時自由に読み聞かせをしてもらうので、やってみたい人は参加しませんかということだそうです。

 せっかくのお誘いですので、ご紹介いたします。なお、この催しのホームページは下記の通りです。

http://www.osaka-kosodate.net  電話06-6354-0106

ミニ情報 2007年10月22日(月)

 児童文学科には、いろいろなお知らせが来ます。最近の中から、少しご紹介します。いずれも児童文学科コミュニティルーム前の掲示にポスターやチラシが示してありますので、詳細はそれをご覧いただければ幸いです。

 

1.ボローニャ・ブックフェアinいたばし 第14回いたばし国際絵本翻訳大賞 翻訳作品募集!! 

    申し込み締め切り:11月12日 作品応募締め切り:12月20日

 

2.児童文学者協会主催 児童文芸のつどい2007 

    11月17日 於:茨木市立男女共生センター 

 

3.日中児童文学シンポジウム グローバル化時代の日中児童文学

    ー「ハリポタ」「指輪」「ナルニア」「ゲド戦記」旋風は何をもたらしたかー 

    11月24・25日 於:マイドームおおさか8階 

 

4.兵庫県立こどもの館主催 手づくり絵本コンクール作品募集 

    募集期間11月29日まで

 

5.日本児童文学者協会創立60周年記念集会 

    シンポジウム「ことばの力ーことばは生きる勇気をくれるかー」ほか 

    2008年2月16日 於:エル・おおさか(大阪府立労働センター)

 

 

 

 

 

学外オープン授業「文化を学ぶ・文化を創る」のお知らせ 2007年08月25日(土)

 暑い暑い夏です。お盆の時期に自宅に帰っていたのですが、冷房が壊れ、驚くような汗の日々でした。ぼうっーとした日々の中で、思いもかけないことなどもあり、すっかりご無沙汰いたしてしまいました。まだまだ残暑続きですが、元気を取り戻して、頑張っていきたいと思います。

 今年度、児童文学・日本文化創造の2つの学科の教員が中心になって、オープン授業を企画してみました。文学や文化を学ぶことのおもしろさ、作品を創ることの楽しさを味わっていただきたいと思っての企画です。高校生の皆さんはもちろんですが、一般の市民の方々にも参加していただける内容ですので、ぜひ大勢の皆様方にご来場いただきたいと存じます。

詳細は下記のページをご覧下さい。

http://manabiya.baika.ac.jp/manabiya_info.html

ここでは、簡単に概要をお知らせいたします。

①金沢 於:石川県立生涯学習センター 9月8日(土) 13:00~16:00
「唱歌の文化史」 
 講師:木村正明(梅花女子大学 文化表現学部 日本文化創造学科 教授)
「絵本ー世代をつなぐ文化財ー」
 講師:香曽我部秀幸(梅花女子大学 文化表現学部 児童文学科 教授)

②高松 於:高松市教育委員会 9月15日(土) 13:00~16:00
「小説事始め」
 講師:久保田修(梅花女子大学 文化表現学部 日本文化創造学科 教授)
「桃太郎伝説の誕生-香川・岡山どちらが本家?-」
 講師:鵜野祐介(梅花女子大学 文化表現学部 児童文学科 教授)

③和歌山 於:和歌山県立図書館文化情報センター 9月22日(土) 13:00~16:00
「南方熊楠とシンデレラ物語-最古のシンデレラは中国にいた-」
 講師:三木雅博(梅花女子大学 文化表現学部 日本文化創造学科 教授)
「江戸時代の子ども絵本の世界」
 講師:加藤康子(梅花女子大学 文化表現学部 児童文学科 教授)

【申込方法】
受講希望講座名・氏名(フリガナ)・性別・ 住所・電話番号を明記のうえ、
下記に、ハガキ・FAX・電話・E-Mailでお申し込みください。

梅花女子大学 文化表現学部
日本文化創造学科・児童文学科
〒567-8578 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
TEL: 072-643-6297 Fax: 072-643-6319
E-mail: bcce@baika.ac.jp
HP:http://manabiya.baika.ac.jp/

なお、当日の飛び入り参加も可能です。

学会のお知らせです 2007年05月14日(月)

 この度、独文・グリム・伝承関係の研究者の先生方から、学会情報を頂戴いたしました。このような情報をお送りいただけること、有り難いことです。そこで、お許しをいただき、皆さまへもお知らせいたします。ご関心のある方のお役に立てば幸いです。

●日本口承文芸学会大会(6月2日/3日・弘前学院大学)
  シンポジウム「鬼と山人-『津軽口碑集』を基点として」
佐々木達司、花部英雄、小池淳一の各氏
  学会ホームページ:
   http://ko-sho.org/

●日本昔話学会大会(7月7日/8日・國學院大学)
  岩瀬ひさみ氏、美濃部京子氏が研究発表をされます。
    学会ホームページ:
   http://blog.goo.ne.jp/mukashi2005

●昔ばなし大学創立15周年記念講演会(7月7日/8日・品川区総合区民会館)
  小澤俊夫「昔話研究史における昔ばなし大学の位置」
  ハンス=イェルク・ウター「ハーメルンの伝説について」
  ザビーネ・ヴィンガー=ピーフォ「ホレおばさんとその姉妹
   -ドイツの昔話における女性の魔的な力-」
  小澤昔ばなし研究所ホームページ:
   http://www.ozawa-folktale.com/
  なお、小澤俊夫氏はヴァルター・カーン・メルヒェン財団によって、
  2007年度ヨーロッパ・メルヒェン賞を授賞されました。

●国際口承文芸学会中間大会
 (9月20日~22日、アルゼンチン:サンタ・ロサ市/ラ・プラタ市)
   総合テーマ:「伝承語りと社会」 下記サイト参照
   http://www.ut.ee/isfnr/index.php?page=13&interim=1

●日本独文学会秋季大会(10月7日/8日・大阪市立大学)
     学会ホームページ:
   http://www.jgg.jp/index.php?easiestml_lang=jal