加藤康子さんのブログ
みんなの未来へGO!だ Project.1
あつまれビカビカ1年生
大学にほど近いゴウダC&Eビル3階のオアシスホールで、3月29日(月)に、茨木市の5つの小学校(郡、福井、耳原、安威、山手台)の新1年生の親子を対象としたおはなし会が下記のように開かれます。
このおはなし会は、梅花女子大学児童文学科の新3年生5名と鵜野祐介先生が行います。
また、同時にお父さん、お母さんを対象としたミニ講座「こどもと一緒に、おはなしを楽しもう」が開かれます。こちらは加藤が担当します。
茨木市在住の10才のクラシックギタリスト、小玉沙瑛さんの演奏もあります。
日程
3月29日(月)10:30~、13:00~、15:30~
それぞれ45分
場所
茨木市上郡2-13-14ゴウダC&Eビル3階オアシスホール
(JR茨木駅1番バス乗り場から阪急バス「茨木サニータウン」に乗車、バス停「中河原南口」下車徒歩すぐ。JR茨木駅から約10分。)(ゴウダC&Eビルは、アルプラザ茨木店の南隣の建物。1階にハイパーブックスゴウダがある建物。)
定員 各回30組(要申込み)
料金 無料
主催 みんなの未来へGO!だプロジェクト
企画・運営 NPO法人 市民活動推進屋
協賛 ゴウダ株式会社・ゴウダC&Eビル管理事務局
後援 茨木市 茨木市教育委員会 梅花女子大学 茨木市観光協会 茨木商工会議所
申込み方法
WEB登録フォームからお申し込み下さい。
http://www.suishin-ya.net/ticket/
電話では申込みができません。
問い合わせ
イベントについて
NPO法人 市民活動推進屋
info@suishin-ya.net
050-3335-6148 オオサワ
ホールについて
ゴウダC&Eビル管理事務局
072-646-7161 ワダノ
投稿時間 08:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
児童文学科、児童文学専攻の日本児童文学前史(現在は、近代以前日本児童文学)の分野で、お世話になりました水田潤先生が、1月31日にご逝去されました。近世文学、特に西鶴研究で知られ、本学では御伽草子や仮名草子を中心にして、ご指導いただきました。心より感謝し、ご冥福をお祈りいたします。
川村たかし先生に続き、水田潤先生ともお別れすることになり、大変残念で、寂しい思いをしております。
投稿時間 23:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
児童文学科創設期から、創作分野を中心として大変お世話になった、児童文学作家の川村たかし先生(日本児童文芸家協会会長)が、1月30日にご逝去されました。先生には「山へいく牛」「新十津川物語」など多くの作品があり、また、児童文学科のたくさんの卒業生がその薫陶を受けました。今日、卒業生から児童文学作家やそれをめざす女性たちが次々と出るようになる礎を築いていただきました。心から感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。
投稿時間 11:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
児童文学科に幼稚園教諭課程が置かれて2年目。
幼稚園の先生になるための勉強の中には、
音楽という教科に関わる授業「音楽の技術と実習」があります。
また、児童文学科の専門科目に
「保育における伝達技術論」という授業があり、
今年度は音楽と児童文学のコラボレーションを取り上げています。
後期の授業受講学生と1年生でピアノの補習を受けている学生による
「クリスマス発表会」が、12月5日(土)の2講に行われました。
児童文学科の1~4年生が発表するというので、
見学させていただきました。
クリスマスらしい演出も込められた、
下記のプログラムが展開され、素敵でした。
一所懸命取り組んだ学生の皆さん、指導された福井善子先生、
お疲れ様でした。
プログラム
1.3・4年生
『ぐりとぐら』(なかがわりえこ・おおむらゆりこ作)
オリジナルアニメーション
2.1年生
「ピーターと狼」Prokofieff作
ピアノの連弾と映像
3.2年生
“The Children’s Christmas Play”Clive Robbins・Paul Nordoff作
ピアノ・アンサンブルと映像
プログラム1の様子です。
大きな画面のアニメーションと語り、
バックミュージックで
「ぐりとぐら」のお話を展開しました。
投稿時間 06:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
9月18~20日、千里中央のコラボで、学生の創作絵本を展示する、絵本制作展が開催されました。
今年は、物語創作の文集や表紙や挿絵をつけたその製本本も展示されました。
20日には、学生が絵本の読み聞かせをするおはなし会を2回しました。
また、香曽我部先生による絵本制作のワークショップが開かれました。
連休のまっただ中、賑やかな千里中央で、多くの方々がご来場下さいました。
誠にありがとうございます。
絵本の原画を額に入れて展示しています。皆さん、熱心に見てくださいました。
香曽我部先生による絵本制作のワークショップです。
白い紙に書いた線や点から物語が動き始めます。
できあがったオリジナル絵本を、先生が楽しく読んでくれます。
ごともはお話が大好き。
投稿時間 01:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
恒例の児童文学会主催の文学散歩に、9月10~11日に行ってきました。
1年生から4年生、そして大学院の学生45人、教員6人の51人が参加した、楽しいバス旅行でした。
児童文学会の委員の皆さんが、細かい心配りをしてくださり、参加者も協力的で、とても気持ちのいい旅行でした。
鳥取に行ったのです。
一日目
・植田正治写真美術館(砂丘を舞台にした演出写真が新鮮でした。)
・水木しげるロード(3度目でしたが、さらに充実という印象でした。)
・水木しげる記念館(ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした水木しげるワールドが満載でした。)
※お宿がすばらしかったです。みんなで海岸の花火を楽しみました。
二日目
・青山剛昌ふるさと館(探偵少年コナンの世界が展開されています。)
・鳥取砂丘(独特の世界観があると思いました。)
・鳥取砂丘こどもの国(こどもに戻ることのできる遊具がいっぱいです。)
どこもそれぞれの魅力がたっぷりで、素敵な旅でした。
植田正治写真美術館から大山がよく見えます。
砂丘は初めて。独特の別世界でした。
最後の鳥取砂丘こどもの国で、みんなこどもになって遊びました。遊びほうけて、快い疲れの中、もっと遊んでいたいけど、そろそろ帰ろうか、こども時代の夕方のように、帰途につきました。
投稿時間 00:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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既にご案内いたしておりました春季児童文学講演会について、延期のお知らせをいたします。
この度のインフルエンザ流行の状況を踏まえ、下記のように開催日を延期いたします。何とぞご理解賜り、開催日には多くの皆さまがご来場くださいますよう、お願い申し上げます。
2009年度「春季児童文学講演会」は、絵本作家のみやざきひろかずさんを講師にお招きし、下記の要領で開催いたします。
日 程 2009年7月11日(土)
時 間 13:00~14:30
(児童文学会総会 12:30~45)
場 所 梅花女子大学 澤山記念館講堂
講 師 みやざきひろかず さん
演 題 「絵本、時々庭遊び」
みやざきひろかずさん プロフィール
1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学札幌校特設美術課程卒業。デザイン事務所勤務の後、スペインの風刺画家/フェルナンド・ピュイグ・ロサード氏の絵本『地球家族』に刺激を受け、水彩画による絵本作りを始める。『ワニくんのおおきなあし』で第一回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞を受賞。これを契機に絵本作家として創作活動に入る。「ワニくんシリーズ」、『ずぶろく園』(BL出版)、『ゆっくりむし』(ひかりのくに)、『おくりもの』(クレヨンハウス)などの作品がある。
*入場は無料、申込は不要です。
*当日、会場でお買い求めいただいた本には、講演終了後、みやざきさんがサインをしてくださいます。
*阪急茨木市駅、JR茨木駅、千里中央駅、阪急北千里駅、阪急石橋駅の各駅から出ております本学スクールバスをご利用ください(所要時間20~30分)。
*できるだけ自家用車でのご来学はご遠慮くださいますようお願いいたします。
*アクセスについては、下記のページをご覧ください。
http://www.baika.ac.jp/kihon_link/access.html
なお、この催しは、梅花女子大学・大学院児童文学会主催、梅花女子大学児童文学・絵本センター共催で、「子どもゆめ基金」の助成を受けています。
<お問い合わせ>
梅花女子大学・大学院児童文学会
(幹事:近藤 眞理子)
〒567-8578
大阪府茨木市宿久庄2-19-5
tel.072-643-6221
fax.072-643-7997
e-mail:marikok@baika.ac.jp
このお知らせのカットは、児童文学科学生の作品です。
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投稿時間 09:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
恒例の春季児童文学講演会についてお知らせいたします。
2009年度「春季児童文学講演会」は、絵本作家のみやざきひろかずさんを講師にお招きし、下記の要領で開催いたします。
こどもから大人まで幅広い年齢の方々のご来場をお待ちしています。
日 程 2009年5月30日(土)
時 間 13:00~14:30
(児童文学会総会 12:30~45)
場 所 梅花女子大学 澤山記念館講堂
講 師 みやざきひろかず さん
演 題 「絵本、時々庭遊び」
みやざきひろかずさん プロフィール
1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学札幌校特設美術課程卒業。デザイン事務所勤務の後、スペインの風刺画家/フェルナンド・ピュイグ・ロサード氏の絵本『地球家族』に刺激を受け、水彩画による絵本作りを始める。『ワニくんのおおきなあし』で第一回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞を受賞。これを契機に絵本作家として創作活動に入る。「ワニくんシリーズ」、『ずぶろく園』(BL出版)、『ゆっくりむし』(ひかりのくに)、『おくりもの』(クレヨンハウス)などの作品がある。
*入場は無料、申込は不要です。
*当日、会場でお買い求めいただいた本には、講演終了後、みやざきさんがサインをしてくださいます。
*下記の各駅より出ております本学スクールバスをご利用ください(所要時間20~30分)。
*できるだけ自家用車でのご来学はご遠慮くださいますようお願いいたします。
*アクセスについては、下記のページをご覧ください。
http://www.baika.ac.jp/kihon_link/access.html
なお、この催しは、梅花女子大学・大学院児童文学会主催、梅花女子大学 児童文学・絵本センター共催で、「子どもゆめ基金」の助成を受けています。
また、講演会に先立って、学会が主催する勉強会が、下記のように行われます。
5月21日(木)5講時 D204教室 講師:鈴木穂波先生
<お問い合わせ>
梅花女子大学・大学院児童文学会
(幹事:近藤 眞理子)
〒567-8578
大阪府茨木市宿久庄2-19-5
tel.072-643-6221
fax.072-643-7997
e-mail:marikok@baika.ac.jp
このお知らせのカットは、児童文学科学生の作品です。
投稿時間 05:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
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児童文学科の絵本制作展を下記のように開催しています。
是非ご覧ください。
①日程:4/1(水)~7(火)
9:00~19:00(4/7のみ9:00~13:00)
②場所:茨木市市民総合センターギャラリー クリエイトセンター1階
茨木市駅前4-6-16
072-624-1726
茨木市役所北へ3分
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絵本制作展(後半)が始まります!
絵本制作展(於:ギャラリーつちいろすみ 2/11~15)には、多くの方々がお出かけ下さいまして、誠に有り難うございます。その様子を、写真でお知らせいたします。
会場をかえて、後半が始まります。是非ご覧下さい。
絵本制作展
2/20(金)~22(日)10:00~19:00
豊中市千里文化センター
千里中央駅前
豊中市新千里東町1-2-2
06-6831-4133
この素敵な写真は、写真部の皆さんにもアドバイスをしてくださる、
プロのカメラマンNさんからのご厚意によって掲載することができました。
ありがとうございます。
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