こどもにどのようにアプローチするか。
この課題を考えるとき、きっとヒントを与えてくれるワークショップがあります。
高校生の皆さん、3月27日の下記のチラシのイベントをご紹介します。
①のっぺらぼうに会いに行こう!-物語の種の育て方-
児童文学作家・本学こども学科非常勤講師 富安陽子先生
②リズムにのって楽しく遊ぼう!
本学こども学科准教授 小川圭子先生
是非いらしてください。申込みが必要です。

こどもにどのようにアプローチするか。
この課題を考えるとき、きっとヒントを与えてくれるワークショップがあります。
高校生の皆さん、3月27日の下記のチラシのイベントをご紹介します。
①のっぺらぼうに会いに行こう!-物語の種の育て方-
児童文学作家・本学こども学科非常勤講師 富安陽子先生
②リズムにのって楽しく遊ぼう!
本学こども学科准教授 小川圭子先生
是非いらしてください。申込みが必要です。
児童文学科、児童文学専攻の日本児童文学前史(現在は、近代以前日本児童文学)の分野で、お世話になりました水田潤先生が、1月31日にご逝去されました。近世文学、特に西鶴研究で知られ、本学では御伽草子や仮名草子を中心にして、ご指導いただきました。心より感謝し、ご冥福をお祈りいたします。
川村たかし先生に続き、水田潤先生ともお別れすることになり、大変残念で、寂しい思いをしております。
児童文学科創設期から、創作分野を中心として大変お世話になった、児童文学作家の川村たかし先生(日本児童文芸家協会会長)が、1月30日にご逝去されました。先生には「山へいく牛」「新十津川物語」など多くの作品があり、また、児童文学科のたくさんの卒業生がその薫陶を受けました。今日、卒業生から児童文学作家やそれをめざす女性たちが次々と出るようになる礎を築いていただきました。心から感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。