恒例の児童文学会主催の文学散歩に、9月10~11日に行ってきました。
1年生から4年生、そして大学院の学生45人、教員6人の51人が参加した、楽しいバス旅行でした。
児童文学会の委員の皆さんが、細かい心配りをしてくださり、参加者も協力的で、とても気持ちのいい旅行でした。
鳥取に行ったのです。
一日目
・植田正治写真美術館(砂丘を舞台にした演出写真が新鮮でした。)
・水木しげるロード(3度目でしたが、さらに充実という印象でした。)
・水木しげる記念館(ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした水木しげるワールドが満載でした。)
※お宿がすばらしかったです。みんなで海岸の花火を楽しみました。
二日目
・青山剛昌ふるさと館(探偵少年コナンの世界が展開されています。)
・鳥取砂丘(独特の世界観があると思いました。)
・鳥取砂丘こどもの国(こどもに戻ることのできる遊具がいっぱいです。)
どこもそれぞれの魅力がたっぷりで、素敵な旅でした。
植田正治写真美術館から大山がよく見えます。
砂丘は初めて。独特の別世界でした。
最後の鳥取砂丘こどもの国で、みんなこどもになって遊びました。遊びほうけて、快い疲れの中、もっと遊んでいたいけど、そろそろ帰ろうか、こども時代の夕方のように、帰途につきました。


