9月18~20日、千里中央のコラボで、学生の創作絵本を展示する、絵本制作展が開催されました。
今年は、物語創作の文集や表紙や挿絵をつけたその製本本も展示されました。
20日には、学生が絵本の読み聞かせをするおはなし会を2回しました。
また、香曽我部先生による絵本制作のワークショップが開かれました。
連休のまっただ中、賑やかな千里中央で、多くの方々がご来場下さいました。
誠にありがとうございます。
絵本の原画を額に入れて展示しています。皆さん、熱心に見てくださいました。
香曽我部先生による絵本制作のワークショップです。
白い紙に書いた線や点から物語が動き始めます。
できあがったオリジナル絵本を、先生が楽しく読んでくれます。
ごともはお話が大好き。
恒例の児童文学会主催の文学散歩に、9月10~11日に行ってきました。
1年生から4年生、そして大学院の学生45人、教員6人の51人が参加した、楽しいバス旅行でした。
児童文学会の委員の皆さんが、細かい心配りをしてくださり、参加者も協力的で、とても気持ちのいい旅行でした。
鳥取に行ったのです。
一日目
・植田正治写真美術館(砂丘を舞台にした演出写真が新鮮でした。)
・水木しげるロード(3度目でしたが、さらに充実という印象でした。)
・水木しげる記念館(ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした水木しげるワールドが満載でした。)
※お宿がすばらしかったです。みんなで海岸の花火を楽しみました。
二日目
・青山剛昌ふるさと館(探偵少年コナンの世界が展開されています。)
・鳥取砂丘(独特の世界観があると思いました。)
・鳥取砂丘こどもの国(こどもに戻ることのできる遊具がいっぱいです。)
どこもそれぞれの魅力がたっぷりで、素敵な旅でした。
植田正治写真美術館から大山がよく見えます。
砂丘は初めて。独特の別世界でした。
最後の鳥取砂丘こどもの国で、みんなこどもになって遊びました。遊びほうけて、快い疲れの中、もっと遊んでいたいけど、そろそろ帰ろうか、こども時代の夕方のように、帰途につきました。