加藤康子さんのブログ
試行錯誤で始まったあいあいひろばの絵本の日。
0~3歳の子どもたちとお母さんたち。
何を楽しんでくれるか、ネタ探し。
その中で発見したこと。
赤ちゃんは、言葉を発していなくても、全身で絶えずしゃべっているということ。
実に雄弁です。
9月のプログラムをご紹介します。
あいあい広場 絵本の日
2008年9月9日(火)11:00~12:00
みなさん、げんきですか? は-い!
1.紙芝居「は-い!」
間所ひさこ:脚本 山本祐司:絵 童心社 2006年刊
★大きな声で返事をしましょう。
2.絵本『だれか いますか』こどものとも012
たかどのほうこ:ぶん 夏目ちさ:え 福音館書店 2002年刊
★だれがでてくるでしょう。
3.絵本『にらめっこしましょ』こどものとも012
長新太:さく 福音館書店 2003年刊
★おかあさんとにらめっこしましょう。
4.紙芝居「おおきく おおきく おおきくなあれ」
まついのりこ:脚本・画 童心社 1983年初版
★大きな声で言ってみましょう。
5.絵本『おててがでたよ』福音館あかちゃんの絵本 くつくつあるけのほん2
林明子:さく 福音館書店 1986年初版
★おてて、あたま、おかお、あんよはどこかな。
6.絵本『おかあさんのて』梅花女子大学学生制作絵本
はせがわよしみ:さく 2007年度卒業制作
★おかあさんのてはまほうのてですよ。
7.絵本『にんじん』
せなけいこ:さく・え 福音館書店 1969年初版
★にんじんのすきなこはだれでしょう。
8.絵本『はっぱのなかで みいつけた』こどものとも012
ひろのたかこ:さく 福音館書店 2005年刊
★なにがかくれているのかな。
9.おはなし「だいこんさん、にんじんさん、ごぼうさん」
★だいこんさんとにんじんさんとごぼうさんが、おふろやさんにいきました。
※絵本の紹介
『くまさん おでかけ』なかがわりえこ:ぶん なかがわそうや:え
こどものとも 年少版 福音館書店 2007年刊
『もりもりくまさん』長野ヒデ子:作 スズキコージ:絵
こどものくに たんぽぽ版 鈴木出版 2008年刊
投稿時間 22:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
絵本制作展(後半)が始まります!
絵本制作展(於:ギャラリーつちいろすみ 2/11~15)には、多くの方々がお出かけ下さいまして、誠に有り難うございます。その様子を、写真でお知らせいたします。
会場をかえて、後半が始まります。是非ご覧下さい。
絵本制作展
2/20(金)~22(日)10:00~19:00
豊中市千里文化センター
千里中央駅前
豊中市新千里東町1-2-2
06-6831-4133
この素敵な写真は、写真部の皆さんにもアドバイスをしてくださる、
プロのカメラマンNさんからのご厚意によって掲載することができました。
ありがとうございます。
投稿時間 22:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
梅花ブログで、TOMさんが、児童文学科の学生たちによる「おはなし便」の活動を報告しています。
絵本の読み語りをしている学外の活動です。
また、藤井奈津子先生が、梅花幼稚園で行われている「こうめ文庫」の活動の報告をしています。
どちらも貴重な報告だと思っています。
これらの熱心な活動に刺激を受けて、昨年8月から、月1回「あいあいひろば」に行かせてもらっています。
「あいあいひろば」は子育て支援活動をされているところです。
ここで、「絵本の日」という0~3歳のお子さんとお母様・お父様に対する絵本の読み語りの活動が行われています。
ご縁があって、院生の人たちがこの「絵本の日」に絵本の読み語りに何回か行ってくれました。
その中で、たまたまピンチヒッターとして私が伺ったのがきっかけでした。
私自身の子育てをしていた記憶がよみがえり、伺う度にいろいろな発見が多くあります。
学生たちの読み語りの活動についても、今まで以上に身近に感じています。
そして、自分が体験してみて、何よりも学生の持つ感性に刺激を受けています。
恥ずかしながら、実践報告として、プログラムを紹介していきたいと思います。
お気づきの点を教えていただければ幸いです。
今回は、昨年8月のプログラムです。
学生作品から
あいあい広場 絵本の日
2008年8月20日(水)11:00~12:00
梅花女子大学 加藤康子
こんなプログラムで楽しめるかしら
1.絵本
①『おつむ てんてん』
(「こどものとも0.1.2.」ふくちのぶお・さく 福音館書店 2005年刊)
★「こんにちは」って言ってみましょう!
②『ぽんぽんポコポコ』
(「はじめての絵本たてむ」長谷川義史・さく 金の星社 2007年刊)
★リズムよく、からだを動かしてみましょう!
③『だっこ だっこ ねえ だっこ』
(「長新太のねえねえ・えほん」長新太・さく ポプラ社 2005年刊)
★おかあさんといっしょ。だっこしてもらいましょう!
④『おかあさんとこども』
(「じぶんでひらく絵本」H.A.レイ・さく 石竹光江訳 ミセス編集部・文化出版局 1956年英語版刊 1970年日本語版刊)
★おかあさんといっしょに、おはなしをききましょう!
2.紙芝居
「ばけばけ~どん!」
(谷地元雄一・脚本 夏目尚吾・絵 童心社 2004年刊)
★きつねのコンちゃんは、なににばけるでしょう?
3.すごろく
①すごろくをつくります。
②おおきなサイコロをつかって、あそびます。
★おかあさんといっしょにすごろくあそびをしましょう。
4.もし、まだ時間があったら
★おかあさんといっしょに、おはなしをききましょう!
①『りんご』
(「母と子のえほん」松野正子・ぶん 鎌田暢子・え 童心社 1984年刊)
②『はらぺこ あおむし』
(エリック=カール・さく もり ひさし・訳 偕成社 1969年英語版刊 1976年日本語版刊)
②『ちいさなねこ』
(「こどものとも傑作集」石井桃子・さく 横内襄・え 1963年こどものとも発行 1967年こどものとも傑作集発行)
投稿時間 08:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
恒例の絵本制作展が行われています。
卒業制作を含め、1年から4年までの学生たちの創作絵本が所狭しと飾られています。
一つひとつの作品を手にとって楽しめますし、卒業制作などは原画を見ることができます。
昨日午後会場で作品を順に読んできました。全部を読み切れなかったのですが、ともかくおもしろかったのです。
個々の発想の違いがそれぞれユニーク。作者の真剣に生きている思いに心を揺すぶられたり、見方のおもしろさに感心したり、全く飽きません。
作者を知っているだけに、私には発見がいっぱいありました。思わず笑ったり、ジンとしたり、すごいとつぶやいたり、どっぷりと楽しみました。
絵本制作展は下記のように行われています。
会場を変えて2回行いますが、出品作品は同じです。会場が異なると雰囲気も違いますので、是非度々お出かけください。
私もまた行きます!
〈1回目〉
日程
2/11(水)~15(日)10:00~19:00
場所
ギャラリー つち いろ すみ
茨木市大手町1-20 2階
0726-22-5248
阪急茨木市駅から西へ200メートル 徒歩3分ほど
JR茨木駅から徒歩15分ほど
〈2回目〉
日程
2/20(金)~22(日)10:00~19:00
場所
豊中市千里文化センター コラボ
豊中市新千里東町1-2-2
06-6831-4133
千里中央駅(北大阪急行電鉄、大阪モノレール、阪急バス)から徒歩1分ほど
投稿時間 19:24 | コメント(0) | トラックバック(0)