毎日、もしくは日数だけは書き続けて1年余。5月24日以来お休みしていたブログに、ようやく触れることができました。あっという間の3週間でした。この間にいろいろありましたが、そのことについては、またお話しするときも来るかもしれません。
書きたいこと、書かなければならないこと、書かずにはいられないこと、書けないこと、いろいろが渦巻いていますが、「書く」ことは、魅力的だと思います。
昔、夜中には手紙を書いてはいけないと聞きました。夜中は思いがふくらんでいってしまい、高揚するので、正しく自分の思いを表現できないというのです。確かにそういう傾向はあります。
でも、夜ばかりでなく、「書くこと」が自分の中で、客観的にはっきりしていないと、書けない、書いてもまとまらない、書いてみても結局何だかわからない、ということになります。思いや考えをわかりやすく他の人に伝えることは、とても難しい。論理的に述べていくのも難しいし、情感を伝えるのも至難の業です。
でも、「書く」ことは、伝えきれなくても、表現の中では、力のある方法のように思います。だから、「書く」ことに惹かれ、書きたくなるのかもしれません。
本当のところは、言葉にはならず、書くことはできないのかもしれないけれど、それでも「書く」ことは伝える可能性を持っているのではないかと思います。
また、少しずつ書いてみたいと思います。


