こどもにどのようにアプローチするか。
この課題を考えるとき、きっとヒントを与えてくれるワークショップがあります。
高校生の皆さん、3月27日の下記のチラシのイベントをご紹介します。
①のっぺらぼうに会いに行こう!-物語の種の育て方-
児童文学作家・本学こども学科非常勤講師 富安陽子先生
②リズムにのって楽しく遊ぼう!
本学こども学科准教授 小川圭子先生
是非いらしてください。申込みが必要です。

こどもにどのようにアプローチするか。
この課題を考えるとき、きっとヒントを与えてくれるワークショップがあります。
高校生の皆さん、3月27日の下記のチラシのイベントをご紹介します。
①のっぺらぼうに会いに行こう!-物語の種の育て方-
児童文学作家・本学こども学科非常勤講師 富安陽子先生
②リズムにのって楽しく遊ぼう!
本学こども学科准教授 小川圭子先生
是非いらしてください。申込みが必要です。
児童文学科、児童文学専攻の日本児童文学前史(現在は、近代以前日本児童文学)の分野で、お世話になりました水田潤先生が、1月31日にご逝去されました。近世文学、特に西鶴研究で知られ、本学では御伽草子や仮名草子を中心にして、ご指導いただきました。心より感謝し、ご冥福をお祈りいたします。
川村たかし先生に続き、水田潤先生ともお別れすることになり、大変残念で、寂しい思いをしております。
児童文学科創設期から、創作分野を中心として大変お世話になった、児童文学作家の川村たかし先生(日本児童文芸家協会会長)が、1月30日にご逝去されました。先生には「山へいく牛」「新十津川物語」など多くの作品があり、また、児童文学科のたくさんの卒業生がその薫陶を受けました。今日、卒業生から児童文学作家やそれをめざす女性たちが次々と出るようになる礎を築いていただきました。心から感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。
児童文学科に幼稚園教諭課程が置かれて2年目。
幼稚園の先生になるための勉強の中には、
音楽という教科に関わる授業「音楽の技術と実習」があります。
また、児童文学科の専門科目に
「保育における伝達技術論」という授業があり、
今年度は音楽と児童文学のコラボレーションを取り上げています。
後期の授業受講学生と1年生でピアノの補習を受けている学生による
「クリスマス発表会」が、12月5日(土)の2講に行われました。
児童文学科の1~4年生が発表するというので、
見学させていただきました。
クリスマスらしい演出も込められた、
下記のプログラムが展開され、素敵でした。
一所懸命取り組んだ学生の皆さん、指導された福井善子先生、
お疲れ様でした。
プログラム
1.3・4年生
『ぐりとぐら』(なかがわりえこ・おおむらゆりこ作)
オリジナルアニメーション
2.1年生
「ピーターと狼」Prokofieff作
ピアノの連弾と映像
3.2年生
“The Children’s Christmas Play”Clive Robbins・Paul Nordoff作
ピアノ・アンサンブルと映像
プログラム1の様子です。
大きな画面のアニメーションと語り、
バックミュージックで
「ぐりとぐら」のお話を展開しました。
9月18~20日、千里中央のコラボで、学生の創作絵本を展示する、絵本制作展が開催されました。
今年は、物語創作の文集や表紙や挿絵をつけたその製本本も展示されました。
20日には、学生が絵本の読み聞かせをするおはなし会を2回しました。
また、香曽我部先生による絵本制作のワークショップが開かれました。
連休のまっただ中、賑やかな千里中央で、多くの方々がご来場下さいました。
誠にありがとうございます。
絵本の原画を額に入れて展示しています。皆さん、熱心に見てくださいました。
香曽我部先生による絵本制作のワークショップです。
白い紙に書いた線や点から物語が動き始めます。
できあがったオリジナル絵本を、先生が楽しく読んでくれます。
ごともはお話が大好き。
恒例の児童文学会主催の文学散歩に、9月10~11日に行ってきました。
1年生から4年生、そして大学院の学生45人、教員6人の51人が参加した、楽しいバス旅行でした。
児童文学会の委員の皆さんが、細かい心配りをしてくださり、参加者も協力的で、とても気持ちのいい旅行でした。
鳥取に行ったのです。
一日目
・植田正治写真美術館(砂丘を舞台にした演出写真が新鮮でした。)
・水木しげるロード(3度目でしたが、さらに充実という印象でした。)
・水木しげる記念館(ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした水木しげるワールドが満載でした。)
※お宿がすばらしかったです。みんなで海岸の花火を楽しみました。
二日目
・青山剛昌ふるさと館(探偵少年コナンの世界が展開されています。)
・鳥取砂丘(独特の世界観があると思いました。)
・鳥取砂丘こどもの国(こどもに戻ることのできる遊具がいっぱいです。)
どこもそれぞれの魅力がたっぷりで、素敵な旅でした。
植田正治写真美術館から大山がよく見えます。
砂丘は初めて。独特の別世界でした。
最後の鳥取砂丘こどもの国で、みんなこどもになって遊びました。遊びほうけて、快い疲れの中、もっと遊んでいたいけど、そろそろ帰ろうか、こども時代の夕方のように、帰途につきました。
「えほんでピクニック2009 13人の創作絵本展」
8月21日から始まっていたこの展覧会の最終日は明日、8月26日です。
MAG南森町アートギャラリーで行われています。
〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-16
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅、JR東西線「大阪天満宮」駅下車 3号出入口から徒歩1分
卒業生の仙田まどかさんの作品も展示されています。
仙田さんは、「コートダジュールの虫歯」で第23回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本の部優秀賞受賞されました。
是非、ご覧になって下さい。
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日本昔話学会2009年度研究大会が、下記のように、梅花女子大学で開催されます。
興味深い講演会、研究発表、シンポジウム(テーマ《幼児教育と昔話》)があります。
どなたでも無料で参加できますので、どうぞお越し下さい。
日本昔話学会2009年度研究大会
また、7月5日(日)は、スクールバスはございませんが、下記のバスが臨時で出ます。
朝 大学行き
夕 大学発
7月5日の昼食は、学会員のみ弁当の申込みを受け付けます。(既に申込みは終了しました。)学内には食事ができるところ、購入ができるところがありませんので、ご用意下さい。湯茶の準備はいたしております。
13:00-14:00 講演1
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既にご案内いたしておりました春季児童文学講演会について、延期のお知らせをいたします。
この度のインフルエンザ流行の状況を踏まえ、下記のように開催日を延期いたします。何とぞご理解賜り、開催日には多くの皆さまがご来場くださいますよう、お願い申し上げます。
このお知らせのカットは、児童文学科学生の作品です。 |
恒例の春季児童文学講演会についてお知らせいたします。
2009年度「春季児童文学講演会」は、絵本作家のみやざきひろかずさんを講師にお招きし、下記の要領で開催いたします。
こどもから大人まで幅広い年齢の方々のご来場をお待ちしています。
日 程 2009年5月30日(土)
時 間 13:00~14:30
(児童文学会総会 12:30~45)
場 所 梅花女子大学 澤山記念館講堂
講 師 みやざきひろかず さん
演 題 「絵本、時々庭遊び」
みやざきひろかずさん プロフィール
1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学札幌校特設美術課程卒業。デザイン事務所勤務の後、スペインの風刺画家/フェルナンド・ピュイグ・ロサード氏の絵本『地球家族』に刺激を受け、水彩画による絵本作りを始める。『ワニくんのおおきなあし』で第一回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞を受賞。これを契機に絵本作家として創作活動に入る。「ワニくんシリーズ」、『ずぶろく園』(BL出版)、『ゆっくりむし』(ひかりのくに)、『おくりもの』(クレヨンハウス)などの作品がある。
*入場は無料、申込は不要です。
*当日、会場でお買い求めいただいた本には、講演終了後、みやざきさんがサインをしてくださいます。
*下記の各駅より出ております本学スクールバスをご利用ください(所要時間20~30分)。
*できるだけ自家用車でのご来学はご遠慮くださいますようお願いいたします。
*アクセスについては、下記のページをご覧ください。
http://www.baika.ac.jp/kihon_link/access.html
なお、この催しは、梅花女子大学・大学院児童文学会主催、梅花女子大学 児童文学・絵本センター共催で、「子どもゆめ基金」の助成を受けています。
また、講演会に先立って、学会が主催する勉強会が、下記のように行われます。
5月21日(木)5講時 D204教室 講師:鈴木穂波先生
<お問い合わせ>
梅花女子大学・大学院児童文学会
(幹事:近藤 眞理子)
〒567-8578
大阪府茨木市宿久庄2-19-5
tel.072-643-6221
fax.072-643-7997
e-mail:marikok@baika.ac.jp
このお知らせのカットは、児童文学科学生の作品です。