
日本文化創造学科は、間もなく次年度ゼミの予備登録がはじまります。
私の場合、2年次と3・4年次では受業内容が大きく異なります。


日本文化創造学科では、12月23~25日の予定で
韓国へ短期研修に出かけます。
夏の研修を引き受けてくれた皆さんを優先していますが
人数に若干の余裕があります。
飛行機の手配等がありますので・・・
関心のある人は、今週中に研究室を訪ねて下さい。
PS 夏の夏期研修に参加してくれた皆さんへ
U先生が集合写真を人数分プリントして下さいました(掲載画像は縮小しています)。
休憩時間にでも、研究室まで取りに来て下さい。

日本文化創造学科には、日本語日本文化研究センターがありますが・・・
そこのプロジェクトとして以下の要領にて特別授業を行います。
少し時間が遅いのですが、関心のある人たちはぜひ聞きに来て下さい。
日本語日本文化を学ぶには -留学生への提言-
大阪大学外国人研究員朴 美賢 氏
日本の大学に留学した学生は、それまでと異なる環境の中で勉学しなければなりません。
意欲を持ってがんばっている人もいるでしょうし、とまどいや不安、悩みを抱えている人
もいるでしょう。大阪大学に留学し、現在は日本の大学で研究しながら教鞭を執られてい
る朴美賢氏に、日本の大学での勉強の仕方、日本社会で暮らす心構え、そして、何より伺
いたい日本語能力試験受験のこつなど、ご自身の体験を語っていただき、花も実もある留
学生活となるにはどうしたらいいか、教えていただきましょう。
講演の後は、朴先生を囲んで懇談し、助言などをしていただきます。
日本文化創造学科の2年生以上の皆さんへ
情報処理士のカリキュラムが、次年度から一部変わります。
特に現3年生の人たちは、来年申請しようとすると
演習科目が1つ増える可能性があります。
学科では、今年に限り・・・
現2年生~4年生のすべてを対象にしながら
申請可能な人たちに
「取得するなら今年中の申請を!」
と勧めています。
現在、各ゼミ担当の先生を通じて、
このことを個別に伝えている最中です。
説明を受けてよくわからないという人たちは、
学部事務室か私のところまで至急来てください。
申請は、学部事務室で受け付けています。

先日、ブログと学科のニュース&トピックでお知らせしました藍染めをしました。
E先生から藍のミニ講義をうかがいながら
(写真手前左がE先生です!)
葉をもいで、ゴシゴシ揉んで・・・
私もタイシルクを染めてみました。
今年は天気が良かったので、発色も上々。
みんなの完成報告は・・・明日、明後日ぐらいには

研究室の窓の横にはベランダがついています。
今までほとんど活用することはなかったのですが・・・
秋を迎えて、目の前の桜の木が紅葉をはじめましたので
机の向きを少し変えて、ベランダへの出入りが簡単にできるようにしました。
仕事的には、11月を目前にして焦っていますが・・・
(いえ、年中焦っています)
そんな私とは無縁に、キャンパスは秋本番を迎えようとしています。
PS
少し前は、キンモクセイの香りがキャンパスを満たしていました。
某歌手の影響もあって?
キンモクセイの香りは=なぜか私の高校時代の思い出のひとつなのです。

な、なぜか・・・
洗濯機の中から愛用のUSBメモリスティックが出てきました。
??????
そうです、カッターシャツの胸ポケットに入れたままで
うっかり洗ってしまったようです。
よーく水を切って、ドライヤーをかけて(これは熱くなったのですぐに止めました)
しばらく乾かしてから、恐る恐るPCにつないでみると・・・
チカチカ、ピカピカ・・・
う、動いた~!
思わず・・・「おまえはなんてすごい奴なんだ!」とほめてやりました。
いえ、こういった物を水の中に入れる私が愚かなのです・・・はい。
バックアップをとっていなかっただけに・・・本当に動いてよかった。
ホッとしました。
日本文化創造学科のニュース&トピックに
E先生から、藍染め体験の詳しい案内が出ましたのでお知らせします。

はや先週のことですが・・・
仕事で韓国の協定校に行っていました。
特に釜山情報大学のI先生とは
学生のことや授業・国際交流の話題etcで・・・
直接お目にかかって話をしていても
遠隔チャットシステムで話をしていても
(梅花にはインターネットで海外とテレビ電話のように会って
話のできるシステムがあります。)
数時間があっというに過ぎていきます。
I先生が・・・
「忙しいからこそ、お茶を飲むときぐらいホッとしたいですね。」
と話されたのがきっかけで、お互いの手元に
同じ窯元の湯飲みが揃えられることとなりました。
今日も大学院入試。
頑張ったのは受験生でしょうが・・・
湯飲みにお茶を満たしながら、
ふと、I先生の言葉と笑顔を思い出しました。
今年も、今月20日(土)の午後から、E先生と藍染めをします。
参加を希望する人は、研究室まで来て下さい。
詳しい説明をします。