市瀬雅之さんのブログ
一区切り 2007年01月31日(水)
高大連携授業で梅花高校に出かけて
もうすぐまる3年になります。
一貫して・・・
「梅花高校 おもしろ日本文化館」
というサイト作りを通じて
日本文化について考えてきました
(このブログの「リンク集」に載せてあります。)
サイトを見ていると、
参加してくれた生徒たちの顔がひとりひとり浮かびます
それも本年度で一区切りです。
アンカーとなる今年の生徒たちが
3年分の成果をひとつにまとめようと
ただ今、奮闘中
サイトのリニューアル披露は、3月の予定です。
3年分の授業報告は、機会を改めてします。
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シンポジウム 2007年01月29日(月)
今日は万葉集の学会で
「テキストの内と外」というシンポジウムの
パネリストをしてきました。
このタイトルには
いろいろな含みが持たされているのですが・・・
仮に、タイトルを以下のような言葉に置き換えてみましょう。
テキスト=万葉集
の内=読み方
と外=読み手の視点や関心・興味
つないでみると・・・
「万葉集の読み方は、読み手の持っている
視点や関心(興味)に左右されながら解釈されてゆく」
ことになります。
その解釈の仕方が「方法化」されると
いわゆる「研究」になります。
ってことは・・・
読み手の解釈の仕方によって
万葉集の読み方が変わってしまう?
うーん、同じテキストを使っても、
出てくる答えが違うなんて・・・
まか不思議な話です。
そんな不思議な行為が
1400年も続いているのですから
なおビックリ
えっ、お前の読み方は?って。
はい、関心事は色々ありますが
ひとつだけあげると
「万葉集20巻を、ひとつの編まれた歌集として読む」
ことです。
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昨年、学会等で韓国と実施している
遠隔授業のレポート報告をしましたが・・・
協定校の釜山情報大学でも、授業担当の池田先生が
韓国の日本語教育事情を踏まえた
成果報告をしてくださいました。
掲載された文章は、もちろん韓国語ですから
私には読むことができませんが・・・
雑誌になったものを手にできるのは
今からとても楽しみです。
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寒中お見舞い申し上げます。
今年の初ブログです。
私の年末年始は、天候不順に左右されながら
やり残した仕事を抱えたままの慌ただしい帰省となり
そのまま、もたもた過ごしていました
新年をそれほど改まることなく迎え
明日から授業再開です
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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