市瀬雅之さんのブログ
2007年 2月〜3月にかけて
日本文化創造学科から5人の教員が
「旅ー歴史と文学(瀬戸内編)」
と題して、茨木市生涯学習センターで
無料公開講座を行います
私は、2月2日に「瀬戸内の万葉歌」担当です。
資料は、こちらで準備しますので
どうぞ、気軽にお出かけ下さい
歴史・文学・文化を知ることは・・・
人が人として生きるための
心の栄養だと思っています。
PS
以下の予定は・・・
大学ホームページの
「ニュース&トピック」に載せてあります。
http://www.baika.ac.jp/
詳しい参加方法等は
本学の生涯学習センターにお問い合わせ願います。
http://manabiya.baika.ac.jp/lifelong/
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読み書き・・・ 2006年12月08日(金)
ちょうど昨年の今頃(正確にはもう少し後ですが)・・・
韓国へ出かけて、向こうの先生のお宅に
泊めていただいたことがありました。
そこで子供の教育の話になったことが思い出されます。
韓国では幼稚園から英語教育が盛んだそうで
日本ではどうですか?と尋ねられました。
(中国でも、今年
似たようなことを尋ねられたのを思い出します。)
私は、英語教育はまだまだですが
子供たちは、今でも習字やそろばん塾に
よく通っているのを見ます。
「読み書きそろばん」が、
変わらず重要視されていますね
と話したところ・・・
軽く笑われてしまいました。
英語のできない私にとって、
英語が話せることはとてもうらやましいことですが・・・
幸い?不幸にも?・・・
それを使う機会は、年に幾度もありません。
でも、日本語の文章が正しく読めない
書けないのは、日常生活においても
いろいろなことを学ぶ上においても
大きな痛手になります。
大学全般で、学力の低下が叫ばれて
久しくなりましたが・・・
日本語を正しく読むことと書くことは
やはり、できているかどうか正面から
問うべき課題だろうと思います。
今年も、残りわずか?・・・
来年の抱負を語るにはまだ早いのでしょうが
日本語を読むことと書くことに
今一歩足を踏み入れて、向き合ってみたいと思っています。
これは、日本人学生にも留学生にも
共通して向き合うことのできる取り組みだと思います
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旅んもん 2006年12月03日(日)

以前紹介した「島の新聞」
現在、5号まで発行されています。
さて、紙面の記事と関わりませんが・・・
私が佐渡で耳にする言葉のうち
結構気に入っているものの中に
「旅んもん」があります。
私のように、まさしく旅で島を訪れる者を指すのでしょうが
島で生まれ育ち、今は島を離れている人たちも含んで
使われています。
血縁関係のあるなしにかかわらず
島の内と外に住む者たちを区別する表現ではあるのですが
そう呼ばれても、別に嫌な感じを受けません
たぶん、島内で日常の生活を過ごす人たちが、
島外に暮らす人たちをも受け止め続けてきた歴史の中で
育んだ言葉だからなのだろうと思います。
「島の新聞」を読み続けながら・・・
島内で頑張っているなー、と勇気づけられる反面
島内にこだわることの難しさも、見え隠れしているように
思いながら読むようになってきました。
たぶん、私が「旅んもん」だからなのでしょう。
(「旅んもん」には、「旅んもん」の
訪れた島の見方があったりして
愛着を感じているのですが
やはり差異がありますよね。)
新聞を介して、島内の暮らしと文化を訪ね
自身の受け止めている島の在り方とを
読み比べています
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ブログの整理 2006年12月01日(金)
今日から12月
1年を振り返って
というわけではないですが・・・・
これまで書いたブログにカテゴリを増やして
少し整理し直してみました
まだ振り分けの途中ですが・・・
足跡を辿り直すことで
自身を振り返るよい機会にはなったと思います
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