市瀬雅之さんのブログ
今日は、日本文化創造クラブ
後期講座の初日でした。
お話ししたいことが山ほどあるので
ちょっとペースが速すぎたと
終わったあとで少し反省
説明不足なところは、
遠慮なくメールでお問い合わせ下さい
(ここの掲示板は、みんなが読みますので
質問箱には使用しないでください。)
次回講座までの一ヶ月間の使い方は・・・
技術的にページを飾ることより
ご自身のサイトの中身をどのように設計するか
じっくり計画を立ててください。
目標
1、まずは、トップページを作りましょう。
ホームページタイトルを考える
トップページの挨拶文を考える。
(ご自身のホームページを
どのような内容のサイトにしてゆくのか
抱負を書いたりすると良いと思います。
ただし、くれぐれも長くならないようにご注意下さい。)
目次を考える。
(これからどんな内容のページを増やしてゆくのか
項目をあまり増やしすぎると、作業が大変になりますので
はじめは2つか3つからはじめられるのがよいと思います。)
画像は準備しておいてください。
ただまだ貼り付けないでください。
縮小してから、貼り付けます。
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先週の土曜日の話ですが・・・
午後からE先生の指導のもと
学生有志たちと
タデアイを使った草木染めをしました。
染色をされるE先生に
万葉歌にみえる染色表現のお話しをしたことがきっかけで
はじまったことですが・・・
万葉歌にでてくるヤマアイは、いずれのお楽しみということで
まずは手に入る材料で少しやってみましょう
ということで実現しました。
枝から葉っぱをちぎりながら・・・
塩を入れてゴシゴシもみながら・・・
このような作業を万葉人たちがどこで
どんなふうに作業しながら染め上げ
どのような衣装として着こなし
それが和歌表現にまで反映してゆくのかを・・・
あれこれ想像するだけで、
とてもワクワクしたひとときを過ごすことができました。
今回の体験が、すぐに歌の解釈に
大きな影響を及ぼすことはありませんが・・・
それでも、歌の解釈をするのが私の仕事のひとつです。
その成果は、いずれお話に活かせたらと思っています。
大げさですが・・・
私の万葉学は、紙の上の文字を読むだけでは、
なかなか満足できません。
歩いて、見て、触れて、時には試して
あれこれしながら、ゆったりと再び文字の世界に帰ってゆく。
それらを楽しみながら、万葉歌の世界を
考えることができたらと思っています。
このような機会を得ることができて・・・
私は、本当に周囲の人に恵まれていると思っています。
PS 私の作品は、確か・・・
右から3つめだったと思います。
今から次回が楽しみです。
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そろそろ、卒業論文の執筆が本格化してきます。
誰でも、4年間ではじめて書くものなので
書き方がよくわからないまま
手探りで進むというのが正直なところでしょう。
まさに・・・
自身の4年間の勉強の成果をかけて取り組んでもらいます。
毎年そうですが・・・
あきらめないで書いて提出できた人たちだけが
あの満足感を味わうことができます。
書き終えると、みんな4年間で
これほど勉強したことはなかったと言います。
それだけの価値があるものなのです。
4年生、自分の力を信じて・・・
あなたならきっとできる、がんばれ
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先日は、キャンパスで出会った風の話をしましたが・・・
今日は小雨の中を、駐車場に歩いてゆくと
傘にボタボタボタと大粒の雨が落ちてきました。
傘の端からのぞき見ると、先日の高い木から
雨のしずくが落ちてきていました。
あたりも暗くなっていましたし
ふと、さつきとめいが
お父さんの帰るバスを待っているシーンを思い出しました。
トトロがきて、傘を受け取りながら
ドスンとやって、木にたまっていた雨が一度に落ちてくる
あのシーンです。
折しも、私の足下には、
大きなドングリがパラパラ落ちていました。
写真を撮ろうか、ドングリを拾おうかと
多少迷いましたが・・・
なんせ、いつも荷物をたくさん抱え、
おまけに傘もさしていましたから
そのまま車に乗ってしまいました。
L棟横の駐車場、今、ちょっとお気に入りです。
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本年度、最後のオープンキャンパスが無事終了。
小雨でしたが沢山の人たちが来てくれました。
ありがとう
後片付けをしていると・・・
手伝ってくれた学科の学生が、
「ちょっと寂しい」と言っていたのがとても心に残りました。
でも・・・
次は、日本文化創造学会の役員たちと
秋のイベントに取りかからなければなりません。
仕事の節目を大切にしながら、
日々、やることは山のようにあります。
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