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梅花ブログ

市瀬雅之さんのブログ

先生たちの一面 2006年05月28日(日)

今日は、学術ポータル委員の一人として
ちょっと宣伝をさせてください。

大学ホームページのトップに
総合学術ポータル「学び舎」
という入り口があります。

まだまだ、未完成なのですが・・・
例えば、「教員データベース」をクリックすると
先生たちの研究成果の一部や、
現在の研究課題を知ることができます。

これからうちのホームページの中で
充実度を増してゆくサイトなので
このブログ同様に、時々のぞいてみてください。

コミュニティールームに・・・ 2006年05月27日(土)

img20060527.jpg
昨日、E先生が廊下で・・・
学科のコミュニティールームに
楝の花を飾っておきましたよ
と声をかけてくださいました。

早速、カメラ持参で出かけてみると・・・
解説つきでした。

私からの説明は、もはや不要です。
ぜひ一度、日本文化創造学科の
コミュニティールームにでかけて下さい。

厳しいかなぁ? 2006年05月26日(金)

ひとつ前のブログを読み返しながら・・・

先日、S先生との会話の中で
「あんたは厳しい」と言われたことを
ふと思い出しました。

自身では、優しい教員に属していると
自負していたのですが・・・
歳をとって、口うるさくなったのかも知れません。

ならば、いっそ・・・
「頑固親父」でも目指しましょうか。

うーん、迫力ないなー

心構え。 2006年05月26日(金)

今日は、教育実習の国語担当者として
ブログを書きます。

実習が間近に迫ってきたので、
学生たちが研究室へ頻繁にやってきます。

何をしに来るかというと・・・
実習校に持って行く授業計画や
時案のチェックの依頼です。

時間が許す限り見ていますし
模擬授業にもつきあっています。
しかし、まだとても大切なことが欠けている
ような思いでいます。

それは・・・
うまくやろうとか
そつなくこなそうとか
そんな思いが先立って・・・

この授業で、生徒たちに
何を教えたいのか、
教えねばならないのか?
また、その内容を授業するのに
どのような展開や工夫が必要なのか?
つかみきれていないのではとの
不安を残しています。

うまくやることより
そつなくこなすことより
自身が何をどう教えようとしているのか?
作った時案で、それが達成できるのか?
立てた計画とよく向き合うことです。

板書計画も、教科書の文章から離れて、
自分たちがまとめやすいように
作成しているようにも感じられます。

与えられた実習期間ですが・・・
授業は、自身のためにあるというより
生徒たちが学習するための貴重な時間で
あることを肝に銘じておいてください。

生徒たちとしっかり向き合って
精一杯の努力を重ねてきてください。

もらいもの2 2006年05月25日(木)

img20060527.jpg
先日、U先生から、『万葉集』の
一部を英語で翻訳した冊子をいただきました。

奥付を見ると・・・・
私が生まれる以前のもの。

自身の知らない時間を過ごしている冊子に
ちょっとあこがれを感じてしまいました。

研究室の新たな宝物です。
ありがとうございました。

PS 画像はそのうちに撮ってアップします。

資格の申請 2006年05月23日(火)

今日は、情報処理士担当教員としての連絡です。

まもなく教務から掲示があると思いますが・・・
既に必要な単位を取得している人は
前期に情報処理士の資格申請をすることができます。

特に4年生の人たちは、早く申請して就職活動に
役立ててください。

前期はあと2回 2006年05月20日(土)

協調学習をはじめて数週間・・・

木曜日の2限は大学で
同午後は梅花高校でやっています。
この授業は、教職員・学生を問わず
基本的に学内参観いつでもOKです。
(ただ授業ですので、事前に連絡をお願いします。)

前期は、両校のスケジュール調整の結果
来週と6月8日の2回を残すばかりです。

先日、Hさんから
韓国の学生のためになることは
よくわかりました。
でも、こちらの学生には
どのような学習成果があるのでしょうか
と尋ねられました。

今は授業をこなすことに追われがちですが・・・
ゼミ生たちには、韓国の学生から提示された資料に
自分たちならこう話すという日本語をつけてもらっています。

日本文化や日本語は・・・
私たちにとって、当たり前すぎるものとして
水や空気のような存在といえます。
外国の人からちょっと聞き慣れない日本語
という形で提示されて、
はじめて正面から向き合うことができます。

この問いには、6月8日以降
私たちだけの授業になってから
ゆっくり向き合いたいと思っています。

ゼミ生の皆さんは、
手もとの資料をみながら・・・
外国人の日本語がどうして
私たちとは違うのか

その理由はどこにあるのかを
あらかじめ考えておいて欲しいと思います。
これが、教材作りと同時進行で
私たちが取り組むべき課題です。

お忘れなく! 2006年05月20日(土)

日本文化創造学会の顧問としてのお知らせです。

日本文化創造学科の総会・講演会が
いよいよ、火曜日(23日)の3限に
澤山記念館であります。

講演会で十二単を着られるラッキーな学生は
準備の都合があるので
13:00ちょうどに発表します。

その場で名前を呼ばれていなかったら
次の人の名を呼んでいきます

あらかじめ了解しておいてください。

エコと節約 2006年05月15日(月)

今日は学会出張だったのですが・・・
自宅から駅まで自転車ででかけました。

バスを使うと最終を気にしなければいけなかったのが・・・
駐輪所は深夜2時過ぎまであいているので、心配する必要がありません。
おまけに1日預けておいても、100円です。

帰り道、夜風に当たるのが心地よく
時間に追われない・・・
うれしいひとときを過ごせました。

始まります! 2006年05月13日(土)

来月・・・
大学図書館の公開講座があります。
(これは、また改めて宣伝させて下さい。)

それに先立ち、来週の月曜日から
図書館で「所蔵『万葉集』展」が始まります。

展示だけではなく、
付録に「万葉集研究体験」なるものも
準備してもらいます

一般の方には、研究の一端を肌で感じていただけるでしょうし
学生さんたちには、手を抜かずに調べると一句の読みだけで
どれほどの説が存在するのか見てもらうことができます。
「体験」ですので、見てもらうだけではなく、ぜひ考えてみてください。