キャリア支援部さんのブログ
みなさん、「キンボール」というスポーツをご存知ですか?
キンボールは1986年にカナダのケベック州で生まれ、日本には1997年に紹介されました。
そのキンボールは本学ではクラブ活動も盛んで、授業にも取り入れています。
私も2000年からキンボールを始めました。
少し前のことですが、7/18(金)~21(月祝)の4日間で「世界を学ぶ」という講習会があり、
19~21日は本学が会場となりました。

そして国際キンボール連盟からMr. Pierre-Julien Hamel(通称PJ)が来日され
37℃の猛暑の中、講習を行われました。私は受講生&スタッフとして4日間PJと
過ごしたのですが、講習会には英語の通訳として3名の方が来られました。
通訳さんには事前にキンボールのルール資料をお渡しし打ち合わせもしていましたが、
いざ本番となると事件が起きました。通訳さんがオロオロと慌てているのです。
いったい何が起きたのでしょう…

PJの母国語は仏語で、英語は学生時代に勉強したそうで、教科書どおりのわかりやすい
英語を話すのですが、通訳さんとしてはキンボールの経験がないので簡単な単語ほど
直訳していいのか、また具体的に訳そうにもどのように表現したらいいのかと困惑されていました。
休憩の合間に再度ルール確認をしたり、PJが話した言葉について通訳さんに補足説明を伝えて
それから訳してもらうという遠回りな作業が何度もありました。
講習後、通訳さんは「今までいろんな通訳をしてきたが、まだまだ勉強不足だと感じました。
今度キンボールの通訳の依頼があっても恥をかかないよう、もっともっと勉強してきます!」
とおっしゃって帰られました。それを聞いて私は「通訳といっても奥が深く常に勉強の必要な
仕事だな。ただ流暢に英語が話せるだけでは勤まらないものだ」と考えさせられました。
今回の一件は通訳や翻訳を目指している学生には話していきたい体験談のひとつになりました。

投稿時間 09:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
立場逆転 2008年08月22日(金)
昨日、インターンシップに参加している学生さんから、午後取材を受けました。
フリーペーパーの企画で、所属大学に行って、就職担当部署で「就職活動の流れ」について調べることになったとのことでした。
普段は、キャリア支援部職員と学生という立場ですが、取材を依頼する側と受ける側として
接するととても違和感がありましたが、”良い体験をしているな”と思いながら質問に答えていました。
彼女は、2年生ですが、この夏休み期間に2社のインターンシップに参加していてとても意欲的に取り組んでいます。
昨日、北京オリンピックの女子ソフトボールチームが金メダルを勝ち取りました。
瞬間視聴率47.7%だったようです。私も必死で見てました・・・
決勝?トーナメントの方式の意味は、私にはよく理解できませんがこの方式だったので日本が金メダルを獲得できたのです。
就活も、全勝のする必要はありません。最終的に自分自身の金メダルを獲得する1勝ができるように一所懸命に取り組むことです。
この学生さんには、就活においても”失敗をして行動しながら学ぶ”ことが大切なので、一所懸命がんばろう!
と話しました。
インターシップ修了報告会での彼女が楽しみです
投稿時間 13:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
8/4(月)~8(金)までの5日間連続で「筆記試験対策講座」を実施してきて
『本日が最終日』です。

みんなの机に向かっている姿を見ていると、高校や大学入試のために
親の策略にはまって放り込まれた学校や塾の夏期講習を思い出しました。
(クラブ活動にばかり熱中していたので…)

就職試験に出題されやすい問題を中心に勉強しています。
講師の力のこもった講義と、たっぷりと内容の詰まったプリント。
みんな暑い中、毎日頑張っています。

講習は終わりですが就職試験本番はこれからなので、
それまで継続して勉強に取り組んでいきましょう。
そして11月に予定している就職模擬試験でいい結果が出るといいですね。
投稿時間 11:10 | コメント(0) | トラックバック(0)