学科ニュース Department

日本文化創造学科ニュース

【新刊情報】米川教授の新刊が発売されました

日本文化創造学科 米川明彦教授の著書
『ことばが消えたワケ―時代を読み解く俗語の世界ー』が発売されました。
イラストを手掛けたのは、なんと3月に卒業した日本文化創造学科の学生2名!
5月19日(土)から書店に並んでいます。ぜひお手に取ってご覧ください。



『ことばが消えたワケ―時代を読み解く俗語の世界ー』(朝倉書店、A5判、192頁、2500円+税)
内容(「はじめに」より抜粋):
俗語は次々に生まれる一方で、次々に消えて行く。ことばの発生は社会の世相や価値観、
流行を反映することがしばしば見られるように、ことばの消滅にも同様のことが言える。
俗語は人々の言語意識・価値観・時代背景、大きく言えば文化を反映しているからこそ、
言語観や価値観や時代が変われば消えていくのである。
それゆえに消えていった俗語は世の中の変化を見る格好の材料と言える。