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情報メディア学科ニュース

第14回ACジャパン広告学生賞「テレビCM部門」受賞のお知らせ

「第14回ACジャパン広告学生賞」<テレビCM部門>への185点の応募作品の中から、情報メディア学科/遠山ゼミ制作の『就活の地域格差』が「準グランプリ・BS民放賞」に選ばれました。
ACジャパン広告学生賞は、広告制作を通して、若い世代に公共広告への理解と「公」への意識を育むことを目的として、2005年から実施されています。3月9日(金)には、東京・港区の電通ホールで表彰式が実施され、50名を超える選考委員と各地から集まった学生と教員でほぼ満員になったホールにて、制作代表者に賞が授与されました。受賞者のほとんどを美術系・デザイン系大学が占める中での快挙でした。
 
  
 
審査員の方の評価コメントとして、就活において地方の学生が直面している厳しさに目を向けさせる、新しいテーマである、作品は人間性に訴えかけ、心を動かすものである、この作品が世の中に出ることを願った、などのコメントを頂いており、受賞者もとても感激したとのことです。BS放送は、企業の方が見ていることも多く、1年間のオンエアが就活の仕組みを変えることにつながるかも、とのコメントも頂いたとのこと。
受賞作品は、2018年7月1日から1年間、後援社であるBS民放9局で放送予定です。皆さま、BS視聴の際は、ぜひご覧くださいね!
 
《受賞内容》「テレビCM部門」「準グランプリ・BS民放賞」
作品名:
『就活の地域格差』
制作スタッフ名:
金山紗耶さん(代表者)、尾崎亜衣さん、寺井佳乃さん、矢野杏莉さん
(情報メディア学科・遠山耕二ゼミ)
作品の企画意図:
自分達が就職活動をする上で地方に住んでいる人はお金がかかる、受けたい企業が受けにくいなどの様々な問題があり、地域格差があると感じ、それらをCMを通して伝え、少しでも改善して欲しいと考え制作しました。
 
遠山ゼミの皆さん、受賞おめでとうございます!